バタフライピーで作る 天の川クリームソーダが美しすぎた
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- 出典
- @toranocoku






2025年7月7日は、七夕でした。
笹の葉に願いごとを書いた短冊を飾ったり、七夕にちなんだ料理を楽しんだり、思いおもいに過ごしたことでしょう。
「天の川クリームソーダを作ってみました」
X上でそんなコメントを添えて、写真を投稿したのは、SNS上でのみ営業中の空想の喫茶店を名乗る、喫茶トラノコク(@toranocoku)さん。
クリームソーダといえば、メロンシロップを使用した鮮やかなエメラルドグリーンの色合いが印象的な飲み物。
しかし、喫茶トラノコクさんが作ったのは、闇夜にまたたく天の川を再現した幻想的な1杯でした。こちらをご覧ください。
なんて美しい…!
マメ科の植物『バタフライピー』のエキスを使ったシロップで作った、クリームソーダ。
バタフライピーは鮮やかなインディゴブルーの色素を持つ花で、その深みのある青色がグラスいっぱいに広がり、まるで夜空を閉じ込めたような色合いです。
深い青色にうっすらと浮かび上がる天の川は、ナタデココで再現されています。
また、黄色のサクランボが、織姫とひこ星をそっと見守る月のように、添えられているのも素敵ですね。
七夕の夜、しっとりとした雰囲気の中で飲みたくなるような1杯は、多くの人の心をつかんだようです。
投稿には「吸い込まれそうな青色がきれい」「美しい天の川が、眼福です」といった声が寄せられています。
夜空を眺めながら、天の川色のクリームソーダを味わえば、願いがかなう…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]