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寝る前に1分だけ! 朝の『爆発』を防ぐ、3つのコツとは?

By - LUIS FIELD  公開:  更新:

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夜のヘアケアの写真(画像提供:岡田充)

画像提供:岡田充

監修・取材協力美容師

岡田充

美容室Affinityの美容師。Affinity 代表 20年経験を経て2024年大阪府茨木市で開業。 年齢による髪のお悩み(エイジングヘアケア)白髪、うねり、ヘアダメージ、ハリ、コシ、ツヤを取り戻し健康的な髪を保つためのヘアケアや、なるべく髪のダメージを抑えての施術を得意とする。 …続きを読む

LUIS FIELD

株式会社LUIS FIELDは、元警察官の代表が、皆様の人生が今よりも少し豊かになる情報をお届けしたいという想いから立ち上げた会社です。 日本各地にさまざまな人生経験を持つライターが所属し、多様なメディア様で活動でさせていただいております。 『grape』では、主にライフハック記事を中心に制作し、読みやすく分かりやすい記事をお届けします。 …続きを読む

朝起きると髪がパサついて広がっていたり、頑固な跳ねや寝癖がついていたりと直すのに一苦労していませんか。

「朝のセットに時間がかかる」「傷んでパサパサに見える」と悩む人も多いのではないでしょうか。

本記事では、美容師の岡田充さんに、翌朝の髪が驚くほどツヤツヤになり扱いやすくなる、夜の簡単ヘアケア術についてお話をうかがいました。

プロ直伝!寝る前の3ステップ

岡田さんによれば、『寝る前たった1分』の手間をかけるだけで、翌朝の髪の爆発を防ぎ、セットの時間を短縮することができるのだとか。

疲れた夜でも無理なくできる、3ステップのヘアケア術を紹介します。

――寝る前に髪を整える際、まず何をすればよいですか?

前提として髪を完全に乾かした上で、まずは丁寧にブラッシングをしてキューティクルを整えましょう。

毛先の絡まりをほぐしてから寝るだけでも、翌朝の跳ねや爆発がかなり抑えられます。

ヘアブラシと女性の髪の写真

画像提供:岡田充

――なぜ根元からではなく『毛先から』とかすのですか?

根元から一気にブラシを通すと、途中の絡まりがすべて毛先に集まってしまい、余計に絡まって髪を痛める原因になるからです。

特に髪が長い人は必ず『毛先』から優しくほぐし、その後に全体をとかすようにしてください。

――ブラッシングを終えたら、何をすればいいでしょうか?

トリートメントやオイルを使ったヘアケアです。

ミストやミルク、美容液といった『内側に浸透するタイプ』を先につけ、その上からトリートメントやヘアオイルなど『表面をコーティングするタイプ』を重ねる2段階ケアがおすすめです。

手間でなければ両方使うことで潤いが持続します。

ヘアオイルの写真

画像提供:岡田充

――オイルやトリートメントをつける場所のコツはありますか?

根元にはつけず、ダメージが出やすい髪の『中間から毛先』を中心になじませることです。

生えたての根元には水分も十分あるため、毛先を重点的に保護してあげましょう。

ヘアケアをしている写真

画像提供:岡田充

――最後に何をするのがおすすめですか?

睡眠中の枕との摩擦を防ぐ工夫です。

ロングヘアの人は髪を優しくゆるい三つ編みに結び、ボブやショートの人はゆるく結んで寝るのが効果的です。

また、『ナイトキャップ』をかぶって寝ると、枕との擦れによるダメージやパサつきを物理的に防ぐことができます。

髪を結ぶ写真

画像提供:岡田充

簡単3ステップケアで、翌朝の髪をもっと美しく

翌朝の頑固な寝癖やパサつきは、就寝前の『毛先からのブラッシング』『オイルなどの重ねづけ』『ナイトキャップや結び方の工夫』という3ステップで改善します。

しっかりと髪を乾かした後にこの手順を取り入れるだけで、翌朝のヘアセットが驚くほどラクになり、手触りのよいツヤ髪を実感できますよ。

寝起きの人の写真

※写真はイメージ

慣れてしまえば1分ほどでできるヘアケア術。

朝のヘアセットに悩んでいた人は、今夜からプロ直伝の3ステップを取り入れて、毎朝のスタイリングを快適に楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・取材/LUIS FIELD 構成/grape編集部]

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