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カチカチに固まった砂糖、スプーンで削ってる? ダイソーの『調味料ストッカー』でストレス解消

By - ワード  公開:  更新:

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『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ワード

編集と取材を起点に、“伝わる情報設計”を行う制作会社。 ホームページのほか、雑誌や企業パンフレットなど紙媒体で培った編集力をベースに、Webサイトにおいても「読みたくなる構成」と「伝わる表現」にこだわったコンテンツを制作。 レコメンド型メディア「edimo(エディモ)」も運営中。 これまでに大手旅行雑誌、大手企業のオウンドメディアやWebサイトなど、多岐にわたるメディアのコンテンツ企画・執筆・編集を手がける。 …続きを読む

キッチンの必需品ともいえる砂糖や塩、粉末だしなどの調味料。気づけば固まっていて、「スプーンで削らないと使えない…」とストレスを感じた経験はありませんか。

そんな時におすすめしたいのが、100円ショップ『DAISO』の『揉んでほぐせる調味料ストッカー』です。

本記事では、発売元の『DAISO』に発売の経緯や商品の特徴を取材しました。さらに、筆者が自宅で実際に試した際の使用感も合わせてレポートします。

やわらかい容器で外からほぐせる

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本商品は、固まりやすい調味料を入れるのに役立つストッカーです。価格は税込み110円。

容器の素材はポリエチレン、蓋・キャップ・留めパーツはポリプロピレンです。容器がやわらかいため、固まった調味料を外からほぐせます。

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

商品のサイズは5cm×10.1cm×10.9cm、容量は320mL。スリムな形状で、調理台や棚などにすっきりと収納できそうです。

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本体上部にあるキャップは、使う量によって大口と小口を使い分けられる2way仕様です。

『DAISO』に聞いた、開発の背景とやわらかさの利点

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

『DAISO』に、本商品の発売の経緯を尋ねました。

砂糖など、固まってしまう調味料にも使用しやすい入れ物が欲しいと要望があったためです。

同じ悩みを抱えている人は、やはり少なくないようです。次に、やわらかい素材の利点についても聞いてみました。

やわらかい素材の容器なので簡単に揉みほぐして使用できます。

やわらかい素材の本商品なら、蓋を開けずに揉むだけで済むというわけです。

液体や横置き保管は避けて

なお、保管時に守ってほしい点もあるといいます。

液体状のものの使用や、食器洗浄機・電子レンジ・冷凍庫でのご使用、横置きでの保管はお控えください。

使い方や保管方法に気をつけて、長く使いたいところです。

固まった砂糖は本当にサラサラになるのか

本商品の使い方について、『DAISO』に教えてもらいました。

砂糖・塩・粉末だしなど固まりやすい調味料の詰め替え容器として活用できます。

まさに砂糖の固まりに悩んでいた筆者。実際に本商品へ詰め替えて、使い心地を確かめてみました。

ほぐす前の砂糖

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者の自宅では料理中に使いやすいよう、コンロの脇の棚に砂糖を置いています。

そのため湿気の影響を受けやすく、砂糖が固まりがちです。写真のように、ごろごろと塊ができてしまっています。

詰め替えて揉んでみた!

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

塊ごと移してから、両手で挟むように揉んでみました。

力を入れなくても簡単に揉みほぐせるので使いやすい!固まっていた砂糖がみるみるほぐれていきます。

半透明で中身が見やすく、しっかりほぐれているか確認しながら作業を進められました。

ほぐした後の砂糖

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

あっという間に、砂糖がサラサラに!当たり前になっていたスプーンで削る作業が不要になり、毎日の料理がより快適になりました。

すぐに揉みほぐせるので、また固まってしまっても安心です。

大口と小口のキャップが便利

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

キャップの使い勝手も優れています。

大口は、大さじの計量スプーンをスムーズに出し入れできるサイズ感。砂糖を一気に取り出す時にも、詰め替えの際にも使いやすい大きさです。

また、キャップの縁ですりきりながら取り出せるため、正確に計量できました。

『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

小口は、少し味を調えたい時にサッと使えて重宝します。容器自体が軽いため、片手でも扱いやすく感じました。

もう、スプーンで削らなくていい

固まった砂糖が揉むだけでサラサラに戻った『揉んでほぐせる調味料ストッカー』。塊の砂糖の扱いが、ぐっと楽になりました。

大口と小口を使い分けられるキャップも、毎日の調理で役立っています。

最後に、『DAISO』から「面倒な調味料の『かたまりほぐし』から解放してくれる、あると嬉しい一品です」とメッセージをもらいました。

調味料の固まりに悩んでいる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。


[文・構成・取材/ワード]

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協力
株式会社大創産業

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