キッチンマットの洗濯はやめた!『透明マット』に変えて分かった3つのメリット
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床の汚れや傷を防いでくれる、キッチンマット。
敷くとキッチンをきれいに保てますが、布製だと定期的に洗う手間がありますよね。
ポリ塩化ビニル素材のキッチンマットに変えると、洗濯の大変さから解放されますよ。
透明キッチンマットを使ってみた親子 オススメの理由3点
「最近、転ぶことが増えてきて…」
筆者の50代の母親は、小さな段差でつまづくことが増え、布製のキッチンマットの厚みも危なくなってきました。
たまにめくれていることもあり、皿を運んでいる途中などに足を取られてしまうのです。洗濯の時も、水を吸って重くなったキッチンマットを運ぶのが大変そうでした。
※イメージ写真
「両手がふさがっている状態で転んだら危険だ」と頭を悩ませた筆者が選んだのが、生活雑貨ブランド『Latuna』の透明なキッチンマットです。
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オススメの理由1.薄くて丈夫
筆者が購入した透明キッチンマットは、厚さが1.5mmほど。角が丸く、めくれにくい仕様になっていました。
これなら、意識しないと足があまり上がらない母親も安心して歩けます。
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「薄いと包丁を落とした時、ちゃんと衝撃を吸収してくれるの?」と思うかもしれませんが、日常使いのキッチン用品を落とした時は、きちんと床を守ってくれていました。
表面がツルツルではなく、エンボス加工タイプだと、滑って転びにくいのもポイントです。
オススメの理由2.手入れは拭くだけでOK
料理中に飛んだ具材や水などは、透明キッチンマットが受け止めてくれます。
鍋などで汁物を大量にこぼした場合は、布製のように吸収して広がりを留めることはできませんが、普段の調理なら十分カバーしてくれました。
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「かがむと関節がつらい」という母親は、フロアワイパーに掃除用シートを装着して、立ったまま透明キッチンマットの拭き掃除をしていますよ。
こちらのように、水分を含む汚れは透明キッチンマット上にのっているだけ。すぐに掃除すれば、簡単にきれいにできます。
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しっかりと手入れをしたい時には、柔軟剤を含ませた雑巾で拭き、日陰で干しましょう。
オススメの理由3.ダニの心配が減る
実は、娘である筆者も使っている透明キッチンマット。
ダニが心配で、ラグなどを敷かない生活を送っている筆者にもピッタリでした。
ポリ塩化ビニル素材の透明キッチンマットなら、ダニが潜む繊維がないため、清潔に感じられます。
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自宅に合ったサイズの透明キッチンマットを選ぼう!
筆者は270×70cmのサイズを使用しています。
同商品は、幅や長さの展開が豊富なため、あなたのキッチンに合うサイズもきっとあるでしょう。
ホームセンター『CAINZ』や、生活雑貨店『ニトリ』でも同じような商品が販売されているため、家の近くやオンラインショップで探してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]