揚げない大学イモが電子レンジで完成 『キユーピー』マヨ×はちみつだけで照りが出る
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- 出典
- キユーピー マヨネーズ






サツマイモで作る定番おやつの1つ、大学イモ。
ホクッとした食感と、甘じょっぱい味がクセになるおいしさですよね。
家庭で作るとなると、『油で揚げる』という調理工程が面倒に感じる人もいるでしょう。
『キユーピー マヨネーズ』などの調味料を主力とした、食品メーカーのキユーピー株式会社(以下、キユーピー)はウェブサイトで、揚げずに作る大学イモのレシピを紹介していました。
『レンジでかんたん!大学芋 ハニーマヨソース』
アク抜きと電子レンジ加熱がホクホク食感のポイント
水にさらしてアク抜きしたサツマイモを、電子レンジで加熱すれば、ホックリとした食感になり、色もきれいに仕上がるとのこと。
水にさらす工程はアク抜きだけでなく、切り口の変色を防ぐ役割も担っています。乱切りにしたらすぐに水に入れるのが、仕上がりの色をきれいに保つコツです。
ぬれたままクッキングペーパーで包む点も重要です。この水分が蒸気になり、サツマイモをふっくらと蒸し上げてくれます。ペーパーが乾いた状態で加熱すると、仕上がりがパサつく場合があるので注意してください。
味付けはマヨネーズとハチミツのみでシンプルですが、ほどよく照りのある大学イモになりそうです。
マヨネーズはコクと酸味をプラスし、ハチミツは甘みとツヤを出す役割を担っています。この2つを合わせることで、砂糖と醤油で作る従来のタレとは異なる、まろやかな甘じょっぱさが生まれます。
調理手順と仕上げの確認
加熱後は竹串や箸をサツマイモの厚い部分に刺してみて、スッと通れば火が通っているサインです。硬さが残るようであれば、30秒ずつ追加で加熱して様子を見てください。
ハニーマヨネーズの優しい甘みと酸味は、サツマイモと相性抜群でしょう!
ソースはかけた直後がとろりとした状態で、サツマイモ全体にからみやすいです。時間が経つと少し落ち着いて馴染んでくるので、熱いうちはもちろん、冷めてからでもおいしく味わえます。黒ごまのプチッとした食感と香ばしさが、全体のアクセントになりますよ。
電子レンジを使うことで洗い物も少なく済むのが嬉しいポイント。加熱時間は、様子を見ながら調整してください。
旬のサツマイモを手軽に味わえる、キユーピーの簡単レシピ。ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]