息子が「簡単でいいよ」と謝罪した焼きそば 母の告白に「途中まで泣いたのに!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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焼きそばの写真

※写真はイメージ

焼きそばは、大人から子供まで、幅広い年齢の人に好まれている人気料理の1つです。

お肉や野菜がたっぷり入っているため、食べ応えもありますよね。

そのぶん、食材を切る工程が多く、手の込んだ料理ともいえるかもしれません。

母の焼きそば、実は…?

子育て中の、日々のエピソードをXで紹介している田中(@kitwell_tanaca)さん。

小学3年生の息子さんが、初めて焼きそばを作った時のエピソードを投稿したところ、意外すぎる展開が反響を呼びました。

その日、息子さんは夕飯として、焼きそば作りを開始。

野菜や肉を切って、炒めて…と調理を進めるうちに、工程の多さから「焼きそばって全然簡単じゃない」と気付いたそうです。

自分の手で包丁を握り、フライパンと向き合ってみて初めてわかる大変さ。息子さんにとって、小さな発見だったかもしれません。

焼きそばの写真

※写真はイメージ

息子さんは、以前、田中さんに何が食べたいかを聞かれた時、「簡単に焼きそばでいいよ」と答えたことを謝罪しました。

「簡単でいいよ」という何気ない一言が、実はどれほどの手間を意味していたのか。自分で作ってみるまで、気づけなかったのでしょう。

息子さんの謝罪が呼んだ、予想外の告白

これだけだと、感動的な話だと思えますが…。

息子さんの言葉を受け、田中さんは投稿で衝撃告白をしています。

「あの時きみに出した焼きそばはインスタント…。全然簡単なほうの焼きそば」

息子さんが「大変だった」と感じた手作りの焼きそばとは対照的に、田中さんが当時出したのはインスタントだったというわけです。

焼きそばの写真

※写真はイメージ

思わぬオチに、コメント欄でもずっこける人が続出しました。

・途中まで泣いたのに!

・いい話…と思いきや、オチで吹き出してしまった。

・ラストで大爆笑。息子さん、いい子ですね。

・オチも合わせて素敵な話!

「途中まで泣いたのに!」という声もあり、読んだ人がしっかり感動の入口まで連れていかれていたことがわかります。そこへのオチの落差が、笑いをさらに大きくしたようです。

田中さんは、インスタントの焼きそばを容器から別皿に移して、隣にサラダも添えたそうです。

一手間かけて見栄えを整え、サラダまで添える。インスタントであっても、息子さんのリクエストに丁寧に応えようとする姿勢が伝わってきます。

息子さんのリクエストに応えておいしく仕上げているので、『母親の愛情』は十分伝わっていることでしょう。

なお、田中さんは、知育玩具メーカーの株式会社キットウェルで広報担当をしています。

同社のInstagramにも、おもちゃ情報や最近の出来事についての投稿をしています。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kitwell_tanaca

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