妻の「ごめん」と出した ウインナー丼が「むしろ最高」と絶賛された理由
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- 出典
- @ikegpg






何かを妥協する時に使う「これでいいか」という言葉。
どうしても時間が確保できなかったり、手間を削減せざるを得なかったりする時に、自分や他者を納得させるために使いますよね。
妻が「ごめん」といいながら用意したご飯
ある日の食事時、ふわてゃん(@ikegpg)さんは、妻からこんなひと言をかけられました。
「ごめん、今日これでいい?」
その日の料理担当は、妻。しかし、なんらかの事情があったのか、はたまた少し手間を削減したかったのか、『妥協した食事』にすることに決めたようです。
「ごめん」という一言には、少し申し訳なさそうな気持ちが込められていたのかもしれません。それでも、妻はしっかりと食卓を整えて待っていたようです。
がっつりと食べたい時や、栄養をしっかりと摂取したい気分の時は、できるだけ凝った料理を食べたいもの。しかし、ふわてゃんさんは、用意された料理を見て笑顔になりました。
なぜならば、食卓に置かれていたのは、ある意味最高の一品だったのですから…!
シンプルだからこそ、おいしい
妻が用意したのは、白いご飯の上に焼いたウインナーをのせる…という、いたってシンプルなもの。
香ばしく焼けたウインナーと、炊きたての白いご飯の組み合わせは、余計な手を加えていないからこそ、それぞれの味がしっかりと引き立ちます。
いろどりがあるわけではなく、決して栄養バランスが優れているともいえませんが、この写真を見た多くの人が「最高においしいやつじゃん」と思ったことでしょう!
今までも、さまざまな『これでいいんだよ丼』を披露してきた、ふわてゃんさんの妻。
どれも品数自体は少ないものの、白いフワフワなご飯との相性が抜群で、見ているだけでお腹が減ってしまいますね!
「むしろ最高」「完璧か?」ネットでも絶賛の声
ネットで拡散され、「いや、むしろ最高です」「この組み合わせ…完璧か?」といった絶賛する声が相次いだ、妻の料理。
「ごめん」と謝りながら出した一皿が、かえって多くの人の共感を呼んだのは、シンプルな食事ならではの魅力があるからでしょうか。
妻が「これでいい?」といった時、ふわてゃんさんはこう思うことでしょう。「むしろ、これ『が』いいんだよ」と…!
[文・構成/grape編集部]