『マルエツ』公式レシピ ニラダレ漬け味玉が想像より旨かった
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好みの固さにゆでた卵を、タレに漬けて作る『味玉』。
味がしっかりと染みた味玉は、ご飯にもお酒にもピッタリで、たくさんの人をとりこにしています。
そんな魅惑の味玉を、よりいっそう楽しめるレシピを、スーパーマーケットの『マルエツ』が、Xアカウント(@maruetsu1945)で公開。
食べれば「天国が見える」ほど、至福のおいしさだといいます!
ニラダレ漬け味玉
2025年4月、『マルエツ』が紹介したのは、旬のニラを使った『ニラダレ漬け味玉』。
ゆで卵を作ってから、すべての材料を保存容器に入れて、半日ほど寝かせるだけで完成します!
材料は、以下の画像の通りです。
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半熟卵を7分ゆでるのがポイント
まずは、半熟卵を作ります。鍋に湯を沸かし、冷蔵庫から取り出した卵を、おたまでそっと入れましょう。
7分ゆでたら取り出して、流水で冷ましてから、殻をむいてください。ニラは、2ぶんの1束を小口切りにしておきます。
ゆで時間が7分より長くなると黄身がかたまりすぎてしまい、とろりとした食感が失われやすいです。時間を計りながら、きっちり7分でゆで上げるのが仕上がりを左右する大切な工程です。
流水でしっかり冷やすことで、ゆで過ぎを防ぎながら殻もむきやすくなります。冷やしが足りないと殻がむきにくく、卵の表面が崩れやすいので、十分に冷ましてから作業してください。
ニラダレを合わせて半日漬けるだけ
保存容器に、醤油大さじ2杯、ごま油大さじ2杯、酢大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、白ごま大さじ1杯、ニンニクチューブ2cm、ニラ、ゆで卵を入れましょう。
砂糖大さじ1杯はタレにまろやかなコクを加える役割で、酢大さじ1杯はニラの青臭さをやわらげてさっぱりとした後味にしてくれます。ごま油がしっかりめの量なのは、卵にタレをなじみやすくするためとも考えられます。
あとは、冷蔵庫で半日ほど寝かせれば完成です!
漬け始めは卵の表面にタレが浮いている状態ですが、時間が経つにつれてニラの香りとタレが一体化し、容器を開けたときにごま油とニンニクの香りがふわっと広がります。半日後には卵の表面がほんのり茶色く色づき、断面を切るととろりとした黄身が現れます。
味がしっかりと染み込んだ、とろりとした半熟卵と、ニラの香りで食が進むこと間違いなし。
ほかほかのご飯と一緒に食べたら、箸が止まらなくなってしまいそうですね!
『マルエツ』が「柔らかい春のニラを手に入れたら作るのじゃ…」とオススメする、このレシピ。
簡単なのに、至福の時を味わえる味玉を、試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]