温めて混ぜるだけ! もっちもちなおやつの作り方が、こちら
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さまざまな料理に使えて、比較的安価で手に入れることができる、豆腐。
豆腐は料理だけでなく、おやつを作る上でも活躍します。
株式会社セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランドである『セブンプレミアム』のTwitterアカウントが、豆腐を使ったおやつのレシピを公開しました。
片栗粉と豆腐でもっちもち!まるでわらび餅なおやつ
【材量】
・絹豆腐 1丁(150g)
・片栗粉 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・コーティング用の砂糖 大さじ1
・牛乳 大さじ2
・醤油 小さじ6ぶんの1
・塩 適量
・黒蜜 適量
生地を作る前に知っておきたいポイント
豆腐は絹豆腐を使うのがポイントです。木綿豆腐では水分量が少なく、仕上がりがかたくなりやすいため、なめらかなもちもち食感を出すには絹豆腐が向いています。
また、砂糖は生地用とコーティング用で別々に用意しておくと、作業がスムーズに進みます。
まず、耐熱ボウルに豆腐を入れ、滑らかになるまで、泡立て器などで混ぜます。
豆腐の塊が残っていると加熱後に食感がバラつく原因になります。泡立て器でしっかりとほぐし、全体がクリーム状になるまで混ぜるのが失敗しないコツです。
次に、片栗粉、砂糖、牛乳、醤油を入れて混ぜ、ラップをせずに600wの電子レンジで1分半温めます。
片栗粉を加えた直後は生地がさらっとしていますが、加熱が進むにつれて全体がとろりと重くなってきます。混ぜ足りないと片栗粉がダマになることがあるので、加熱前によく混ぜておくと安心です。
電子レンジから取り出したら再度混ぜ、さらに1分半温めましょう。
2回目の加熱後は生地に透明感が出て、もちっとした質感に変わります。まだ白っぽさが残っているようであれば、火が通りきっていないサインです。全体がつやつやとした状態になるまでしっかり加熱してください。
バット上で、きな粉、砂糖、塩を混ぜ、そこに生地をスプーンですくい入れて絡めます。
生地は熱いうちにすくうと形が整えやすいです。スプーン2本を使って丸めるようにすると、きれいな形に仕上がります。きな粉にまぶすことで表面がさらっとして、べたつきにくくなりますよ。
器に盛り、黒蜜をかけたら完成!
同アカウント担当者によると、少しの醤油を入れることで深みが加わり、グンとおいしくなるのだとか。
簡単に作ることができるこのおやつは、子供だけでなく大人も嬉しいですね!
今日のおやつに、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]