スーパー『マルエツ』考案 ゆずこしょうが爽やかな白い麻婆豆腐レシピ
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ピリッと辛くて、ご飯との相性が抜群な『麻婆豆腐』。
身近な食材で作ることができるため、食卓によく登場するという家庭は、少なくないでしょう。
家で作る際、メインの調味料である豆板醤が手に入らなかったり、「いつもと違う味付けにしたい気分」と思ったりした経験はありませんか。
そんな時は、ミョウガとゆずコショウを使った『白い麻婆豆腐』を作ってみてはいかがでしょうか!
マルエツが教える『白い麻婆豆腐』
『白い麻婆豆腐』のレシピを紹介したのは、スーパーマーケット『マルエツ』のXアカウント(@maruetsu1945)です。
いつもの麻婆豆腐とはまた違った、さわやかな味わいが楽しめるでしょう!
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ニンニク・ショウガを香りが立つまで炒めるのがポイント
まず、フライパンにごま油を入れて中火で熱し、みじん切りにしたニンニクとショウガを加え、香りが立つまで炒めます。
このとき、火が強すぎるとニンニクが焦げて苦みが出てしまうため、中火をキープしながら様子を見るのがおすすめです。ごま油とニンニクの香ばしい香りがふわっと広がってきたら、次の手順に進む合図ですよ。
そこにひき肉を加えて炒めたら、水と酒、醤油、塩を入れましょう。
ひき肉の色が全体的に変わり、パラパラとほぐれてきたら調味料を加えるタイミングです。ひき肉が固まったまま調味料を入れると味がムラになりやすいため、しっかりほぐしてから加えると均一に味がなじみます。
豆腐を加えてからは弱火でじっくり煮る
豆腐を崩しながら加えて、ふつふつしてきたら弱火に。そのまま3~4分ほど煮てください。
豆腐を大きめに崩して加えると、食べ応えのある仕上がりになります。弱火でじっくり煮ることで、豆腐の中まで調味料がしみ込み、全体の味がなじみやすくなるようです。強火のまま煮続けると豆腐が崩れすぎてしまうため、ふつふつしてきたら必ず弱火に切り替えてください。
火を止めて、水溶き片栗粉とゆずコショウを加えます。再び中火にかけて、とろみがつくまで混ぜましょう。
ゆずコショウは火を止めたタイミングで加えることで、香りが飛びにくくなります。とろみがついてきたら手早く全体を混ぜると、なめらかな仕上がりになりますよ。
あとは器に盛って、ミョウガをのせれば完成です!
仕上がりはなめらかなとろみと爽やかな香り
ゆずコショウとミョウガのさわやかな香りに、食が進むこと間違いないでしょう。
豆板醤を使わないため辛みはほとんどなく、ゆずコショウのほんのりとした刺激とミョウガの清涼感が合わさった、すっきりとした後味が特徴です。白いとろみのついたあんが豆腐にからみ、口当たりはなめらか。普段の麻婆豆腐とはひと味違う、夏にも食べやすい一品に仕上がります。
【ネットの声】
・これはぜひ作りたい!絶対に好きな味だ。娘も好きだと思う。
・早速作ったら、すごくおいしかった。ゆずコショウを使う料理のレパートリーが増えて嬉しい。
・ミョウガをたっぷり入れて味わいたい!
・えーおいしそう。明日の夜ごはんはこれにします。
『マルエツ』が「食べたことがない人は、ぜひ試してみてほしい」と太鼓判を押す『白い麻婆豆腐』。
味が気になった人は、早速作ってみてはいかがでしょうか。思いのほか、ハマってしまうかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]