下ゆで不要!『じゃがいもとたらこの炒めもの』切って炒めるだけで子供も大喜び

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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ジャガイモ料理を作る写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

食卓ではおなじみの万能食材ともいえる、ジャガイモ。

肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケあたりが定番ですが、煮る、ゆでる、揚げるといった作業を面倒に感じませんか。

本記事では、味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトで公開中の『じゃがいもとたらこの炒めもの』を紹介します。

レシピによると、なんと下ゆでも電子レンジでの加熱も不要。思い立ったらすぐ作れそうなので、試してみました!

切って炒めるだけ!『じゃがいもとたらこの炒めもの』

『じゃがいもとたらこの炒めもの』に必要な材料は、以下の通りです。

材料(2人分)

じゃがいも 2個

たらこ 1腹

「ほんだし」 小さじ1/2

「AJINOMOTO オリーブオイル」 大さじ1

味の素パーク ーより引用

千切りにして水にさらす。下準備のポイント

まず、ジャガイモを3mmぐらいの千切りにして、水にさらします。

ジャガイモを3mmぐらいの千切りにし水にさらしている写真

水にさらすことで余分なでんぷんが抜け、炒めたときにべたつきにくくなります。千切りの厚さが3mmより厚くなると火が通りにくくなるので、なるべく均一に切るのがコツです。

ジャガイモの水気を切り、バターを熱したフライパンで炒めましょう。細めの千切りにしているので、フライパンで炒めるだけで火が通りますよ。

バターを熱したフライパンでジャガイモを炒めている写真

炒め始めは中火でしっかりほぐしながら動かすのがポイントです。水気が残ったまま強火にするとフライパンに張り付きやすくなるので、水気をしっかり切ってから投入しましょう。

ジャガイモが透き通ってきたら、薄皮を取ってほぐしたたらこを入れ、さらに炒め合わせます。

薄皮を取りほぐしたタラコをジャガイモに加えた写真

たらこを加えたあとは火が通りすぎないよう手早く混ぜ合わせるのがポイントです。たらこがぽろぽろとほぐれてジャガイモ全体に絡まると、見た目にも食欲をそそる仕上がりになりますよ。

仕上げと完成

塩コショウで味を調え、お好みでパセリを散らしたらでき上がり!千切りにした大葉でもおいしそうです。

完成した『じゃがいもとたらこの炒めもの』の写真

使う材料が少ないほか、切って炒めるだけと作業工程がシンプルなのも嬉しいポイント。

ジャガイモとたらこも相性抜群で、バターで炒めることでさらに風味がアップしました。

仕上がりはシャキッとした歯ごたえの中にバターのコクが感じられ、たらこのほどよい塩気がジャガイモによく絡んでいます。ご飯のおかずにもビールのおつまみにもぴったりなので、家族みんなが大喜びする一品です。

生のたらこが苦手な子供たちも、「毎日食べたい」「また作って」とパクパク食べてくれました!

定番のジャガイモのおかずに飽きたら、作ってみてください。冷めてもおいしいので、弁当のおかずにもぴったりですよ!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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