バターで押し焼きしたら… まさかの変化に「え、何これ」「クセになる」
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ふかふかの生地と、ひき肉やあんこなど具材のうまみが味わえる中華まんは、おやつや朝食に人気のメニューです。
中華まんをいつもと違った風味で楽しめるアレンジ方法が、Instagramで反響を呼んでいます。
本記事では、ゆう(yuu_kurashi_31)さんがInstagramで紹介している、中華まんのアレンジレシピを詳しく見ていきましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
中華まんを甘くアレンジ
まず、フライパンにバターを入れましょう。
バターが溶けてきたら、あんまんをのせてヘラで押しつぶします。片面が焼けたらひっくり返して、反対の面も押しつぶしてください。
ヘラでしっかり押しつぶすことで、生地の断面がバターに触れる面積が広がります。押しつぶしが甘いまま焼くと、生地の中心部まで熱が入りにくくなることがあるので、しっかり平らにするのがポイントです。
これで『あんバターまん』の完成です。かりんとうのような風味が楽しめます。
バターの甘い香りとあんこの風味が合わさって、外はカリッと、中はもちっとした食感に仕上がるのが特徴です。表面がきつね色からやや焦げ茶色になるくらいまで焼くと、香ばしさが増してより風味豊かに仕上がります。
肉まんやピザまんを使ったアレンジもおすすめです。甘い仕上がりにはなりませんが、濃厚な風味を楽しめます。
なお、バターを入れてから中華まんをのせるタイミングは、バターが完全に溶け切った直後が目安です。煙が出るほど熱しすぎると焦げやすくなるため、バターが泡立ち始めたころがちょうどよい状態です。
中華まんのガッツリアレンジ
フライパンにシュレッドチーズをのせて、軽く溶けるまで熱します。
チーズを広げるときは、ピザまんの底面よりも少し大きめに広げておくと、焼き上がったときにチーズがまんの周囲にパリッとした「チーズ衣」のように付いて食感のアクセントになります。
チーズが溶けてきたらピザまんをのせましょう。
少しだけつぶして焼き目が付くまで焼き、反対側も焼きます。
チーズ面を焼くときは中火程度を保つと、チーズが焦げつかずにカリッと仕上がりやすいです。強火のまま焼き続けると、チーズだけが焦げて生地に火が通らないことがあるため注意が必要です。
両面がきつね色に焼けたら、『チーズピザまん』の完成です。
チーズがカリカリに焼き固まった面と、もっちりとしたピザまんの生地のコントラストが楽しめる一品です。ピザまんの具材の塩気とチーズのコクが重なって、より満足感のある食べ応えになります。
少しの手間で中華まんがアレンジできる!
本記事で取り上げた中華まんのアレンジ方法は、少しの手間をかけるだけで、ひと味違う中華まんのおいしさを楽しめます。
いつもとは違う味わいを楽しみたい人は、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]