めんつゆに飽きたら『さばトマ白だしそうめん』 さっぱり食べ切れる夏レシピ
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- 出典
- ヤマキ株式会社






簡単に準備できてすぐに食べられる、そうめん。料理をするのが面倒な日や、時間がない日の食事にぴったりですよね。
ですが、味付けがめんつゆだけだと、食べているうちに飽きてきませんか。
そこで、本記事では、白だしを使った変わり種のそうめんレシピを紹介します。
『さばトマ白だしそうめん』の作り方
筆者が試したのは、ヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)のウェブサイトで紹介されている、『さばトマ白だしそうめん』です。
使用する材料はこちら。
そうめんをゆでて水気を切る
まずは、そうめんをパッケージの時間通りにゆでます。
ゆで上がったそうめんを水で洗い、水気をよく切っておきましょう。
水気が残っていると、せっかくのつゆが薄まってしまうので、しっかりと切るのがポイントです。ザルに上げた後、手で軽く絞るようにすると水気を切りやすくなります。
つゆを合わせる
そうめんの水気を切っている間に、トマトを角切りにします。
トマトはひと口大に切ると、つゆに馴染みやすく食べやすい大きさになります。水分が多い場合はキッチンペーパーで軽く拭き取っておくと、つゆが水っぽくなりにくいですよ。
続いてボウルに、サバの水煮缶を開けましょう。好みで缶の汁を一緒に入れても構いません。
缶の汁にもサバのうまみが溶け出しているため、入れるとよりコクのある味わいになります。一方、さっぱりした仕上がりを好む場合は、汁を切って身だけ使うのもよいでしょう。
そこに切っておいたトマトと、【A】を加えて混ぜます。
白だし100mlと水300mlを合わせることで、上品で繊細なだしの風味が立つつゆになります。混ぜた瞬間からサバとだしのよい香りが広がりますよ。
盛り付けて完成
水気の切れたそうめんを器に盛り付け、先ほど作ったつゆをかけましょう。
オリーブオイルを回しかけ、青ネギと白ごまを散らしたら完成です!
彩りがよく、サバがゴロゴロと入っているため、食べ応えがありそうな見た目に仕上がっています。
ひと口食べてみると、白だしのつゆにサバの風味が広がり、上品な味わいを楽しめました。
トマトの酸味が加わることで、最後までさっぱりと食べられますよ。
ヤマキ考案の『さばトマ白だしそうめん』。
めんつゆで食べるそうめんに飽きた人は、ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]