包丁も火も不要! キユーピー『にんじんとツナのマヨサラダ』で作る簡単副菜
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- 出典
- キユーピー株式会社






夕食にあと一品欲しいけれど、作るのが面倒な時もありますよね。
切ったり炒めたりする作業があると、考えただけで作るのがおっくうになるでしょう。
本記事では、そんな時におすすめのレシピを紹介します!
キユーピー株式会社のウェブサイトに掲載中の、時短で簡単にできる『にんじんとツナのマヨサラダ』です。
このレシピのおすすめポイントは、なんといっても包丁も火も使わないところ。あと一品作るハードルが下がりますね。
早速、筆者が実際に作ってみます!
『にんじんとツナのマヨサラダ』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
ピーラーでにんじんをリボン状に削る
ニンジンをピーラーでリボン状に削りましょう。
包丁で千切りにするよりも薄く均一に仕上がるため、後の塩もみで水気が抜けやすく、マヨネーズとも絡みやすくなりますよ。ピーラーを縦方向に一定のリズムで動かすと、幅のそろったリボン状になるでしょう。
塩もみで余分な水分を抜く
塩を振って、しんなりしたら軽く水気を絞ります。
塩小さじ1/3はにんじんの水分を引き出す役割を担っています。しんなりするまでの時間は数分ほどで、リボンがやわらかくしなやかになってきたら絞るタイミングの目安です。水気を絞りすぎるとニンジンの食感が失われてしまうため、軽く握る程度にとどめるのがポイントです。
ボウルにツナとコショウを入れ、マヨネーズで和えましょう。
マヨネーズ大さじ3は、ツナとにんじん全体にしっかりコクを行き渡らせるための量です。最初はうまく混ざらないように見えますが、全体をざっくりと折りたたむように混ぜていくと、次第になめらかにまとまってきます。
全体がよく混ざったら器に盛り、パセリを散らしてでき上がり!
完成した味わいと食感
食べてみると、ニンジンのシャキシャキ感とツナのしっかりとした食べ応えが合わさって、とてもおいしいです。
マヨネーズの味付けも、シンプルながら間違いないおいしさで、箸が止まりません。
油は使っていませんがマヨネーズのコクにより、ほどよいコッテリ感があるのもポイント。メインのおかずがさっぱり系でも、ガッツリ系でも合うでしょう。
リボン状のにんじんはしなやかで薄く、口の中でツナと一緒にほぐれるような食感が楽しめます。サラダというよりも、しっかり食べ応えのある副菜に近い仕上がりです。水気をきちんと絞っておくと、時間が経ってもマヨネーズが水っぽくなりにくいのも助かるポイントです。
包丁ではなくピーラーを使うことで、かなり楽に作業できました。あっという間にできるので、もう一品欲しい時にサッと作れそうです!
忙しい日の夕食時などに、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]