全農おすすめ『マーボー里芋』 市販タレで作るほくほく根菜レシピ
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- 出典
- @zennoh_food






スーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されている、市販の『マーボー豆腐のタレ』。
これを使えば、誰でも簡単に本格的な麻婆豆腐が作れます。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)によると、マーボー豆腐のタレを使えば、ある根菜をおいしく料理できるのだとか。
Twitterで紹介された、簡単レシピをご覧ください。
『マーボー里芋』
全農が紹介したのは、里芋を使った『マーボー里芋』。
まず、里芋はひと口大に切り、下茹でをしておきます。あらかじめ下茹でをしてある冷凍ものを使えば、より簡単ですね。
冷凍里芋を使う場合は解凍してから使うと、タレが絡みやすくなります。
生の里芋を下茹でする際は、竹串がすっと通る柔らかさになるまで加熱しておくのがポイントです。茹で不足のまま炒めると、里芋の中心まで火が通らず、固さが残ってしまうことがあります。
フライパンに市販のマーボー豆腐のタレ、とろみをつける粉を入れて、温めます。
タレを温める際は中火でじっくり加熱するのがおすすめです。強火のまま煮立てると焦げやすく、辛みが飛びすぎることがあります。タレがふつふつと小さく泡立ってきたら、里芋を加えるタイミングです。
下茹で済みの里芋を入れ、グツグツさせればでき上がりです!
里芋を加えてから全体を絡めるように混ぜると、タレがしっかりと表面に行き渡ります。とろみのついたタレが里芋にまとわりつき、艶やかな仕上がりになります。
里芋ならではの食感がマーボーのタレと好相性
里芋のほくほく、ねっとりした食感が、マーボーのタレとよく絡みます。
豆腐と比べて里芋は炒めても崩れにくく、食べ応えのある一品になるため、ご飯のおかずとしても満足感が高いでしょう。
投稿を見た人たちからは「うわーこれ作りたい!里芋好きだから絶対好きなやつ」「この発想はなかった!」「簡単でいい。長芋とかでもおいしそう」などの声が上がっています。
コメントにあるように、長芋を使うとシャキッとした食感の異なる仕上がりになります。里芋のねっとり感とは対照的な歯ごたえが楽しめるため、好みや手元にある食材に合わせて選んでみるのもよさそうです。
マーボー豆腐のタレは、いろいろな食材に合うのかもしれませんね。
里芋のほか、お好みの具材を選んで試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]