lifestyle

苦みのあるシメジ、捨てた方がいい? 企業の情報に「それが原因か!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

シメジスープの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

シメジを調理した時、なんともいえない苦味を感じたことはありませんか。それをきっかけに、シメジが苦手になってしまった人もいるでしょう。

筆者は「シメジが古いせい?」と思うこともありましたが、買ったばかりのシメジでも苦味を感じることがありました。

苦味を感じることは頻繁ではないものの、この苦味の正体が気になってしまいます。

調べたところ、株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)のウェブサイトに情報がありました。

ぶなしめじはもともと苦味成分である「テルペン」を多く含んでいます。
まれに個体差により苦味が強く出てしまうことがありますが、成分自体は、植物に広く存在する物質で、体に害はありません。

きのこ料理検索サイト 雪国レシピ ーより引用

身体に害はないと分かり、まずはひと安心。これで子供たちから「苦い!」といわれても、しっかりと説明ができます。

購入したシメジは早速、スープに入れて、おいしく食べました。

しめじの入ったスープを作る写真
しめじの入ったスープの完成写真

ちなみに、キノコの消費期限についても、雪国まいたけのウェブサイトで確認してみました。

きのこは、キャベツやトマトといった生鮮野菜と同じ扱いになるため、消費期限はありません。ご購入後は、できるだけ早めにお召し上がりください。

きのこ料理検索サイト 雪国レシピ ーより引用

購入後は、なるべく早めに食べ切るほうがいいようですね。

シメジは季節問わず手に入れやすく、どんな料理にも合わせやすい名脇役。苦みがあるからといって捨てるのではなく、おいしく食べてみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

『1缶分』の余った油で玉子焼きを焼いてみると? 旨味とコクが増して「いつもと違う」「濃厚」旨味が詰まっているものの、レシピによっては使う機会のないツナ缶の油。 筆者は、お弁当の定番である玉子焼きを作る時に、余ったツナ缶の油を活用してみることにしました。

ゆかり

ゆかりを『小さじ1杯』ふりかけて あと一品欲しい時にピッタリ「赤しその風味が合う」ご飯やおにぎりにさまざまな味や風味をプラスするふりかけ。筆者は、三島食品株式会社の赤しそ風味のふりかけ『ゆかり』を愛用しており、よくご飯にかけて味わっています。 先日『ゆかり』を使ったアレンジレシピはないものかと探してい...

出典
株式会社雪国まいたけ

Share Post LINE はてな コメント

page
top