ジッパー付き保存袋、角をハサミで切って… 「神ですか」「次から絶対にやる!」
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市販のホットケーキミックスを使えば、家でも簡単に作れるホットケーキ。
優しい甘さとふわふわの食感で、ひと口食べるだけで幸せな気持ちになれるでしょう。
しかし、この後に待っている『片付け』に、満腹で幸せだった気分をちょっぴり下げられてしまったことはありませんか。
生地がついてベタベタとしたボウルやおたまを洗うのは、地味に面倒ですよね。
ホットケーキ、もうボウルは出さない!楽する裏ワザが?
ひなはる(hinaharu_ikuji)さんは、洗い物を極力減らせるホットケーキの作り方をInstagramで紹介。
ホットケーキを作る時、もうボウルを出さずに済むかもしれません!
ひなはるさんは、生地をジッパー付きの保存袋で作って、洗い物を削減。
牛乳をスケールを使って量り、ボウルも計量カップも使わない手段に出ます。
袋の端を切って、絞り器のように使うため、生地をすくうおたまも要りません。さらに、クッキングシートを活用してひっくり返すので、フライ返しも不要です!
保存袋の角をハサミで少しだけカットすると、生地を均一に流し込めます。切り口の大きさで広がり具合を調整できるので、きれいな丸形に仕上げやすいですよ。
使い終わった袋はそのまま捨てるだけ
洗い物を最小限に抑えるアイディアに、たくさんの人がうなりました。
使い終わった保存袋はそのまま捨てられるため、後片付けはフライパンを洗うだけで完結します。袋の中で混ぜるので、ホットケーキミックスの粉が舞い散る心配もありません。
・これなら気軽にホットケーキを作れる。最高ですね!
・家でよくホットケーキを作るので真似します。明日早速やろう!
・アイディアが神すぎる。天才ですか?
・計量カップを使わないのはデカい。マジでほぼ洗い物なしですね!
実際に試してみた、ひなはるさんは「楽チンすぎて目ん玉が飛び出た」と驚いている様子。
生地を袋ごと揉んで混ぜられるため、ダマになりにくいという利点もあるようです。なお、袋を切りすぎると生地が広がりすぎて形が崩れやすくなるので、最初は小さめに切って様子を見るのがおすすめです。
洗い物が多くて「面倒だな」と思う気持ちが減って、おいしく楽しくホットケーキを味わえそうですね。
ホットケーキを作る時には、次からボウルは出さずに、ジッパー付き保存袋を取り出しましょう!
[文・構成/grape編集部]