カニカマ×塩こんぶで作る『ズボラかに玉丼』 レンチン2分で半熟とろとろ
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- 出典
- 株式会社くらこん






1つの器で完結し、忙しい時でもパパッと食べられるのが嬉しい、丼もの。牛丼、親子丼、カツ丼など、種類はさまざまですよね。
先日、筆者は魅力的なネーミングの丼レシピを、『塩こんぶ』でおなじみの株式会社くらこんのウェブサイトで発見。
その名も『ズボラかに玉丼』です。身近な材料ばかりで作れそうなので、実際に試してみました!
簡単!『ズボラかに玉丼』の作り方
材料はこちらです。
使用する『塩こんぶ』は、スタンダードなタイプ、減塩タイプ、どちらでも大丈夫ですよ。
筆者は、こちらのスタンダードなタイプを使用します。
深めの耐熱容器に、かに風味かまぼこをさいてほぐします。
細かくほぐすほどカニカマが卵と絡みやすくなり、均一な仕上がりになるようです。ざっくりほぐすと食感が残って食べ応えが出るので、好みで調整してみてください。
『A』の材料も入れてよく混ぜましょう。
塩こんぶ5gは、卵2個に対してちょうどよい塩加減になる分量です。混ぜると塩こんぶが卵液に沈んでいきますが、そのまましっかり全体をかき混ぜれば問題ありません。ごま油の香りが立ち、食欲をそそる段階でもあります。
レンチン加熱のコツ:ふんわりラップが半熟の決め手
ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで約2分加熱します。
ラップをぴったり密着させると蒸気が逃げず、卵が固まりすぎてしまうことがあります。ふんわりかけることで蒸気を逃がし、半熟のとろっとした仕上がりになるのがポイントです。
加熱時間は、使用する電子レンジの機種や容器の大きさなどによって調節してくださいね。
加熱が終わると、このようになります。
ごはんを器に盛り、加熱した具をのせれば完成です!
具はひっくり返してからごはんにのせると、見た目もよりきれいに仕上がりますよ。好みでグリーンピースをのせてもOKです。
食べてみた感想:塩こんぶだけでしっかりおいしい
『塩こんぶ』だけで味付けしているのですが、ほどよい塩味でおいしい…!卵も、いい感じの半熟具合に仕上がっています。
減塩タイプの塩こんぶを使うと、全体的にあっさりした味わいになります。素材の風味をより感じたい場合はスタンダードなタイプ、塩分が気になる場合は減塩タイプと、手元にあるものに合わせて選んでみてください。
加熱時間を含めて5分あればできるので、忙しい時にもピッタリ。包丁やまな板は不要と、まさにズボラさんに嬉しいレシピでした。
とても簡単なので、丼レシピがマンネリ化している人は試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]