パンを半分にカットして… のせたものに、家族「うまい!」「風味がいい」
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- 出典
- yukiguni_co






秋はキノコがおいしい季節です。「たまにはオシャレなキノコ料理を作りたい」と思っていたところ、白マイタケのおいしそうなレシピを発見しました。
それは、株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)がInstagramで紹介している『白まいたけとなすのタルティーヌ』です。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
雪国まいたけいわく「どこのお店で買ってきたの?って聞かれるおいしさ」なのだとか。気になった筆者が実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします。
意外と簡単にお店の味!『白まいたけとなすのタルティーヌ』
タルティーヌとはフランス料理の1つで、バゲットに具材をのせたオープンサンドイッチです。
必要な材料は下記のとおりです。
野菜とバゲットの下ごしらえ
まずは、野菜を準備します。ナスは厚さ1cmの輪切りにカットし、白マイタケは手で裂いて食べやすい大きさにしましょう。
白マイタケを裂く際は、大きすぎず小さすぎない一口大を意識すると、焼いたときに均一に火が通りやすくなります。ナスは1cmという厚みがポイントで、薄すぎるとフライパンで焼いている間にくたくたになりすぎてしまうため注意が必要です。
バゲットは半分にカットします。
バゲットを縦半分に切ることで、具材をたっぷりのせられる平らな面が生まれます。断面をできるだけ均一に切ると、ニンニクバターが全体に染み込みやすくなります。
野菜をしっかり焼き色が付くまで炒める
強めの中火にかけたフライパンでオリーブ油を熱し、ナスとマイタケを焼きましょう。こんがり焼き色が付くくらい焼いてください。
焼いている途中、ナスが油を吸ってフライパンが乾いてきても、そのまま焼き続けて大丈夫です。表面に濃いきつね色の焼き色が付いてきたら、旨味が凝縮されているサインです。弱火にすると水分が出てべちゃっとしやすいため、強めの中火をキープするのがコツです。
バゲットには、練ったバターとおろしニンニクを混ぜて、塗っておきます。
バターは常温に戻してやわらかくしてから練ると、おろしニンニクとムラなく混ざります。バター10gとにんにく小さじ1/2の配合は、にんにくの風味をしっかり感じつつバゲットの香ばしさを損なわないバランスです。
焼いた野菜をバゲットにのせて塩を軽くふり、ピザ用チーズをのせましょう。
トースターで仕上げる
250℃のトースターで7分程度焼きます。我が家のトースターは温度設定ができないタイプなので、様子を見ながら焼きましたが、7~8分でよい焼き色が付きました。
チーズが溶けて表面にうっすら焦げ目が付いてきたら焼き上がりの目安です。チーズが焦げすぎると苦みが出てしまうため、7分を過ぎたら30秒ごとに様子を確認するのがおすすめです。
焼き上がったら、黒コショウをかけて完成!おいしそうな香りが漂ってきます。
食べてみると、具材の旨味とチーズのコクがマッチした、とてもおいしいタルティーヌでした。
白マイタケの上品な香りや旨味は高級感があり、雪国まいたけが「お店の味」というのにも納得!
トロッと柔らかくなったナスと、シャキシャキの歯ごたえが残る白マイタケという、対照的な食感を楽しめるのも特徴です。バゲットに塗ったニンニクバターも効いて、香ばしく仕上がっています。
家族も「おいしい」「白マイタケの風味がとてもいい」と喜び、キノコ料理を満喫していました。
本格的な見た目ですが、材料や作り方は意外とシンプルなので、気になる人は作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]