餃子の皮とハヤシライスのルーで作る ワンパンラザニアが簡単なのに本格的
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イタリアの伝統的な料理、ラザニア。おしゃれで、おもてなしにもぴったりなイメージがありますが、作るのが難しそうに感じませんか。
そこでおすすめなのが、餃子の皮とハヤシライスのルーで作れるワンパンラザニアです。
ハヤシライスも餃子の皮も、1食でぴったりなくなるように調整するのが難しいもの…。
本記事では、この2つを同時に消費できる簡単レシピを紹介します!
簡単なのに本格的!餃子の皮のラザニア
まず、餃子の皮に水を付けながら、2枚重ねにしてフライパンに並べていきます。この時、フライパンは熱しません。
水を付けることで皮同士がしっかりくっつき、加熱中にずれにくくなります。乾いたまま重ねると層がバラバラになりやすいので、この工程は省かないようにしましょう。
フライパンの大きさや食べる量に合わせて、土台となる一番下の枚数を調整してください。
その上に、ハヤシライスのルーを塗り広げます。
ルーは端まで均一に広げるのがポイントです。中央だけに集中すると、端の皮が蒸し焼き中に乾いてかたくなることがあります。
再度、餃子の皮を水に付けながら2枚重ねにして並べていきましょう。2段目は、2枚重ねにしたものを4枚並べました。
この作業をもう一度繰り返します。
3段目の餃子の皮を並べたら、ハヤシライスのルー、ピザ用チーズの順にかけましょう。ピザ用チーズの量は好みで調整してください。
チーズを多めにのせると、蒸し焼き後にとろりとした仕上がりになります。少なめにするとルーの風味が前面に出るので、好みに合わせて加減してみてください。
蒸し焼きの火加減が仕上がりを左右する
鍋肌に100㎖ほどの水をかけ、弱火で沸騰させてから約10分蒸し焼きにします。
水は鍋肌に沿って加えると、皮全体に蒸気が均一に回ります。中央に直接注ぐと皮が崩れる原因になるため、必ず鍋肌からゆっくり入れてください。また、蒸し焼き中は蓋を開けないほうが蒸気が逃げず、皮がふっくらと仕上がります。
約10分経ったら、皿に盛り付けて完成です!好みで乾燥パセリを散らすと、よりおしゃれに仕上がります。
ハヤシライスの旨みがしっかり染み込んだ餃子の皮に、とろりと溶けたチーズが絡んで、手間をかけたような本格さも感じられる一品に!
スプーンを入れると層がふわっとほぐれ、ルーとチーズが一緒に絡んでくる食感は、本家ラザニアにも引けを取りません。冷めてくると皮がもちっとした食感に変わるので、熱いうちに食べるのがおすすめです。
調理に使ったのはフライパンと蓋だけなので、洗い物が削減できるのも嬉しいポイントです。
普段のご飯にはもちろん、おもてなし料理やパーティーメニューにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]