ミツカン『カンタン酢トマト』で作る ルー不要のハヤシライス風レシピ
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






ハヤシライスを作る時、市販のルーを使う人は多いでしょう。
筆者もその1人ですが、カレーのルーはストックしていても、ハヤシライスのルーは買っていないことが多く、「材料はあるのに作れない」という事態になることもしばしば…。
そんな時、冷蔵庫にあった株式会社Mizkan(以下、ミツカン)の『カンタン酢トマト』を見て、「パスタやハンバーグのソースに使えるなら、ハヤシライスも作れるのでは?」と閃きました。
調べたところ、やはりミツカンのウェブサイトで『ハヤシライス風』というレシピを発見!
ほかの材料もちょうど冷蔵庫にあったので、作ってみることにします。
ミツカンが提案!ルーを使わない『ハヤシライス風』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
それでは早速、作っていきましょう!タマネギは薄切りに、シメジは石づきを取って小房に分けます。
牛肉とタマネギを炒める
フライパンにサラダ油を中火で熱して、牛肉を炒めます。肉に火が通ったら、タマネギを加えてさらに炒めましょう。
タマネギは透き通るくらいまで炒めると、甘みが引き出されてソース全体の味がまとまりやすくなります。牛肉に火が通った後は強火のまま炒め続けると焦げやすいので、火加減に注意してください。
『カンタン酢トマト』を加えて煮る
『カンタン酢トマト』とシメジを加えて2分ほど煮ます。火を止めて、好みでバターを加えて溶かしましょう。
『カンタン酢トマト』を加えた瞬間、フライパンからトマトの爽やかな香りがふわっと立ち上がります。2分ほど煮るとソースにとろみが出てきて、全体がなじんだ状態になります。
バターは火を止めてから加えるのがポイントです。余熱でゆっくり溶かすことで、コクが均一にソースに行き渡ります。沸騰中に加えると風味が飛んでしまうので注意しましょう。
皿にご飯を盛り、作ったソースをかけて完成です!
完成した味わいと食べてみた感想
食べると、酢特有のツンとした酸味が印象的ですが、決してキツすぎることはありません。バターが入ったことでコクが加わり、酸味の中にまろやかさも感じられます。
ソースはさらりとしていて、ご飯によく絡む口当たりです。ルーを使ったハヤシライスに比べると重さがなく、食べ進めるうちに軽やかさを感じられます。
いつものハヤシライスと比べると、さっぱりとした口当たりで、パクパクと食べる手が止まりませんでした!
酸味があまり得意でない人は『カンタン酢トマト』を少なめにするとよいでしょう。逆に酸味が好きな人はやや多めにすることで、よりさっぱりとした仕上がりになります。
具材を炒めたらさっと煮るだけなので、時間がない日のランチや夕食にもおすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]