「茶碗蒸しは蒸しません」 袋に入れて15分放置するだけで「すが入らない」「なめらか」
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卵の優しい味とだしの旨みが魅力の『茶碗蒸し』。調理に手間がかかるイメージがあるため、避けている人も多いでしょう。
本記事では、暮らしの中で使えるライフハックを発信している、まる(maru_room_100)さんのInstagramから、手軽に作れる茶碗蒸しのレシピを解説します。
『アイラップ』で作る茶碗蒸しレシピ
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
まるさんが紹介しているのは、『アイラップ』を使って作る、茶碗蒸しのレシピです。
洗い物の量を減らせるうえに、小さな穴の『す』が入らずきれいに仕上がります。
材料は3つだけ用意する
【材料】
・卵 1個
・お吸い物のもと 1袋
・水 100㎖
材料はたったの3つ。お吸い物のもとは、『マツタケ味』を選びましょう。
お吸い物のもとを使うことで、だしの調合や塩加減を別途調整する必要がなく、味が一発で決まります。水100㎖という分量は卵1個に対してちょうどよい濃度で、固まりすぎず、やわらかすぎない仕上がりになるよう設定されています。
そして、この作り方で欠かせないのが、岩谷マテリアル株式会社が販売している、『アイラップ』(税込200円)です。
まるさんは60枚入りタイプを使っていました。
袋の中で混ぜるのが「す」を防ぐポイント
材料をすべて『アイラップ』に入れ、袋の上から手でもみ込むようにして混ぜます。白身がしっかり混ざるようにしましょう。
このとき、白身のかたまりが残っていると加熱ムラの原因になります。袋をつまんで引っ張るようにもむと、白身が切れやすく均一に混ざりやすいです。
空気を抜いて袋の口を結んだら、鍋に耐熱皿を入れてお湯を沸かします。
袋の中に空気が残っていると浮力で袋が傾き、液が偏ったまま固まることがあります。しっかり空気を押し出してから結ぶと、均一な仕上がりになります。
その中に『アイラップ』ごと茶碗蒸しのもとを入れてください。フタをして火を止めたら、15分放置するだけで完成です。
火を止めた後の余熱でゆっくり火を通すことが、「す」が入らないなめらかな食感の決め手です。強火のまま加熱し続けると卵液が急激に膨張し、気泡が残ってしまうため注意が必要です。
15分後に袋を開けると、ぷるぷるとした茶碗蒸しができ上がっています。『す』が入らず、なめらかな舌触りも楽しめるそうです。
袋から器に盛り付ける際は、箸などで袋の底を支えながら静かに移すと、ぷるんとした形をきれいに保てます。スプーンを入れた瞬間にふるふると揺れる感触が、このレシピの完成のサインです。
「手軽に茶碗蒸しを食べたい」と思った時に、すぐに作れる方法として重宝するでしょう。
『アイラップ』と『お吸い物のもと』で作る茶碗蒸しは、多くの人の注目を集めました。
・茶碗蒸し好きです!いい方法ですね!
・手軽にできていい!
・洗い物の量が減らせるのは嬉しい。
まるさんが『雑茶碗蒸し』と名付けたこのレシピは、「ちょっと食べたい」「今すぐ食べたい」という気持ちに応えられるアイディアです。
茶碗蒸しが食べたくなった時に、気軽に試してみてください。
[文・構成/grape編集部]