混ぜて冷やすだけで? 管理栄養士のレシピに「簡単」「子供が歓声上げた」
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子供のおやつには市販のお菓子を買ってあげる人は多いでしょう。
筆者もその1人ですが、「たまには手作りおやつも食べさせてあげたいな」と思っていました。
そんな時に見つけたのが、管理栄養士の、ひろまるクック(hiromarucooktv)さんがInstagramで紹介していた『フルーツ寒天スティック』のレシピです。
※動画はInstagram上で再生できます。
見た目もかわいくて、「これは絶対に子供のテンションが上がるやつ!」と思い、作ってみることにしました。
『フルーツ寒天スティック』の作り方
ひろまるクックさんのレシピを参考に、我が子の好きなフルーツを入れ、分量を調整して作りました。
筆者が使用した材料は、こちらです。
【材料(2本ぶん)】
・ブドウ 5粒
・キウイ 半分
・缶詰のカットパイン 4かけ
・アガー 15g
・グラニュー糖 50g
・水 250㎖
袋とフルーツを事前に準備しておく
事前にゼリーを入れるビニール袋を用意します。筆者は、縦17cm、横6cmのクリアシールバッグを100円ショップ『ダイソー』で購入しました。
袋のサイズは完成品の形に直結するため、スティック状に仕上げたい場合は縦長のものを選ぶのがポイントです。袋が横に広すぎると、スティックらしいすっきりとした形になりにくくなります。
まず、フルーツは1cm角にカットして、袋に詰めておきましょう。
フルーツを詰める際は、断面が外側に向くよう並べると、完成したときの見た目がより華やかになります。異なる種類のフルーツを交互に入れると、袋の中で色が混ざり合って見栄えがよくなりますよ。
アガー液を作って袋に流し込む
次に、アガーとグラニュー糖を器に入れてよく混ぜます。鍋に水を入れ、アガーとグラニュー糖を混ぜたものを加えて、中火で加熱して溶かしましょう。
アガーは寒天やゼラチンと異なり、常温でも固まる性質があります。粉が溶けたら手早く袋へ流し込むのがコツで、作業に手間取っているうちに液体がとろみを帯びてくると、うまく流れ込まなくなるので注意してください。
粉が溶けたら火を止め、粗熱が取れたら、先ほどフルーツを入れた袋に液体を流し込みます。
液体を注ぐ際は、袋の口を広げてゆっくり入れると中のフルーツが動きにくく、きれいに仕上がります。フルーツが袋の底に偏ってしまった場合は、流し込みながら軽く袋を揺らして位置を整えるとよいでしょう。
横にすると液漏れしそうだったので、大きめのグラスに入れた状態で、冷蔵庫で冷やしました。たった5分ほどでゼリーが固まりましたよ。
袋から取り出して完成
袋から出したゼリーがこちらです!
袋の形のままつるんと出てきて、つやつやの見た目に、子供からも「おー!」と歓声が上がりました。
アガーで固めたゼリーは透明感が高く、フルーツの色が透けて見えるのが特徴です。光に当てるとキラキラと輝いて見え、見た目のインパクトは市販のお菓子にも負けないくらいです。
甘いゼリーに包まれたフルーツは酸味も控えめになったようで、我が子は1本ぺろりと食べ尽くしてしまいました。
簡単に作れて、子供の反応も上々!おやつレシピに迷っている人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]