餃子の皮で包んで揚げるだけ 『チーズキャンディ』が絶品おつまみに変身
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手軽につまめて大人から子供まで大人気の『チーズキャンディ』。
そのままでもおいしいおやつの定番ですが、実は揚げて食べるアレンジも絶品なのだとか。
本記事では、筆者がネット上で発見したレシピ『揚げチーズキャンディ』を実際に作ってレビューします!
お酒のおつまみや子供向けのおやつの参考にしてみてください。
『揚げチーズキャンディ』のレシピ
用意するのは、市販のチーズキャンディと餃子の皮のみ。
材料がたった2つで済む手軽さも、このレシピの魅力のひとつです。特別な調味料や下準備は不要で、思い立ったらすぐに作れます。
チーズを餃子の皮で包む
まずは、餃子の皮を1枚広げて置き、その上に包みから出したチーズを1つのせます。
餃子の皮でチーズを包んでいきましょう。
続いて、両サイドの餃子の皮をチーズキャンディの袋のようにひねります。
この時、餃子の皮が破れないように注意してください。
また、弱くひねっても解けてしまうので、餃子の皮が破れない程度の力加減がポイントになります。
ひねった部分が油の中でほどけると、チーズが直接油に触れて広がってしまいます。包んだ後に形が維持されているか、油に入れる前にもう一度確認しておくと安心です。
揚げる時の温度と取り出しタイミングが重要
必要な数だけチーズを餃子の皮で包んだら、中温に温めた油でサッと揚げていきます。
餃子の皮の両サイドの捻りが緩い場合、チーズがむき出しになる可能性があるため、しっかりと包まれているのか確認してから油へ入れましょう。
表面がほんのり色づいて、チーズが溶けすぎないうちに取り出すのがポイントです!
高温で長く揚げすぎると、皮が焦げたりチーズが溶け出したりする失敗につながります。皮の表面がうっすらきつね色に変わったタイミングが取り出しの目安です。
完成!見た目も食感も楽しめる一品
完成した見た目は、チーズキャンディそっくり。
食べてみると、外はパリパリで、中のチーズはとろけており、食感と味わいがクセになりました。
揚げたてはとくに皮のサクサク感が際立ち、噛むたびにチーズのやわらかなとろみが広がります。冷めると皮の食感が落ちるため、揚げたてを食べるのがおすすめです。
見た目もかわいいため、弁当の一品や、ホームパーティーでのちょっとした映えメニューとしてもぴったりではないでしょうか。
普段のチーズキャンディが、ひと工夫するだけでかわいいおつまみに大変身。ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]