目玉焼きを作る前に知ってほしい『豆知識』 超簡単な技に「素晴らしい」「絶対やる!」
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料理研究家
麦ライス
東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。
簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。
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ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」空きペットボトル1本で、卵の黄身と白身を10秒で分ける裏ワザ!ペットボトルの中央をへこませて黄身に近づけ、元に戻すだけでスッと吸い込まれます。料理の手間が省けて、ちょっとした実験気分も味わえる簡単ハックです。

卵パックは『逆』から開けると便利! 5秒で試せる簡単な裏ワザ卵パックの蓋が開きっぱなしになる悩みを、たった5秒で解決する裏ワザを紹介!開封テープとは逆のつなぎ目をハサミで切るだけで、パックが蝶番のようにパタンと閉まるようになります。冷蔵庫での保存が快適になる簡単ライフハックです。
- 出典
- @HG7654321






料理をする大半の人が持っているであろう、「調理時間を短縮したい!」という願い。
料理時間に限らず、可能ならば工程はできるだけ省きたいもの。お腹が減っている時なら、なおさらそう思うはずです。
そんな願いを抱く人たちに知ってほしい、シェフ直伝の豆知識をご紹介します!
目玉焼きを作る時、火が通りやすくなるコツ
栄養的にも、調理の作業量的にも朝食のメニューとして人気が高い、目玉焼き。
しかし、残念なことに1つだけ惜しい点があります。それは…黄身の部分に火が通りづらいこと!
黄身は、目玉焼きのメインともいえる重要な部分。ですが、周囲の白身が固まってきても、黄身の部分にはなかなか火が通りません。
そんな時に役立つ豆知識をTwitterに投稿したのは、都内のレストランでシェフとして働いている、麦ライス(@HG7654321)さん。
黄身に火を通りやすくする方法は、いたって簡単。なんと、料理を始める30分ほど前に、使う卵をぬるま湯に浸けておくだけです!
目玉焼きをひっくり返したり、蒸し焼きにしたりする必要はなく、黄身にもあっという間に火が入るように!
麦ライスさんによると、ゆるま湯は蛇口から出るお湯でも問題ないとのこと。これなら、誰でも気軽に用意できるでしょう。
簡単かつ役立つ麦ライスさんの豆知識に、投稿を見た人からは「これは素晴らしい!」「絶対やる!」といった声が寄せられました。
日々、さまざまな食材に触れているシェフならではの豆知識。あなたも、目玉焼きを作る際は試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]