いつも捨てていた大根の皮 意外な活用法に「知らなかった!」「おいしそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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大根の皮むきのイメージ画像

※写真はイメージ

お正月のおせちやお雑煮に欠かせない食材の1つ、大根。

生のまま漬物にしても、煮込んでもおいしく食べられるため、年末年始のさまざまな場面で活躍しますよね。

そんな大根を調理する際に、むいた皮を捨ててしまっていませんか。

お正月料理で余った大根の皮の活用法

農林水産省のX(Twitter)アカウントでは、余った大根の皮の活用法を紹介。

むいた後の皮は卵とじにすることで、簡単に絶品料理が完成するのだとか!

大根の皮の卵とじ、作り方のポイント

作り方はシンプル。細切りにした大根の皮に塩をふって水気を絞り、ゴマ油かバターで炒めましょう。卵でとじたら、仕上げにカツオ節をかけて完成です!

炒める油はゴマ油とバターの2種類から選べますが、それぞれ仕上がりの風味が変わります。ゴマ油を使うと香ばしい香りが立ちやすく、バターを使うとコクのある味わいになるそうです。どちらの場合も、油が十分に温まってから大根の皮を加えると炒め上がりがよいでしょう。

水気をしっかり絞っておくことも大切なポイントです。絞りが甘いまま炒めると、フライパンの中で水分が出てべちゃつく原因になります。塩をふった後は、手でしっかり握るようにして水気を取り除いてください。

卵でとじる際は、火を通しすぎると卵が固くなりすぎてしまいます。半熟気味でフライパンの火を止めると、ふんわりとした仕上がりになりますよ。

いつも捨てていた大根の皮が、ひと手間加えるだけで食卓のプラス1品に変身するとは嬉しい驚きですね。生ゴミを減らすこともできるので、一石二鳥でしょう。

同アカウントでは以前、大根の皮の代わりに白菜の漬物を使ったレシピを公開。担当者の同僚が思わず「おいしすぎて衝撃」と語った、『漬物ステーキ』が話題を呼んでいました。

『なんちゃって漬物ステーキ』と名付けられた今回のレシピにも、「おいしそう、作ってみる!」「卵でとじるとおいしいなんて、知らなかった」などの反響が集まっています。

お正月の準備などで大根を調理する時には、皮を捨てる前に『なんちゃって漬物ステーキ』を作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@MAFF_JAPAN

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