オクラとカニカマの うま塩ナムルが やみつきになる簡単レシピ
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- 出典
- @gucci_fuufu






夏に旬を迎える、オクラ。ネバネバとした食感が特徴です。
買ったはいいものの、どうやって調理すればおいしくなるのか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
オクラとカニカマのうま塩ナムル
料理家の、ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんは、Xに『オクラとカニカマのうま塩ナムル』のレシピを公開しました。
ナムル風の味付けで食べるレシピで、オクラを味わってみてはいかがでしょうか。
【材料(2人ぶん)】
・オクラ 5~6本
・カニカマ 2本
・きざみのり 適量
・塩 適量
【A】
・ごま油 大さじ2ぶんの1杯
・塩 少々
・にんにくチューブ 少量
・粗びき黒こしょう 少々
下準備:板ずりでオクラの色と食感を引き出す
下準備としてオクラを洗い、ヘタを切ったら、ガクを一周剥き取ります。
塩をふって、板ずりをしてください。カニカマは大きめに、手でさきましょう。
板ずりをすることで、オクラの表面の産毛が取れて口当たりがなめらかになります。また、鮮やかな緑色が保たれやすくなるため、見た目の仕上がりにも差が出ます。
ゆで時間が食感の決め手
下準備が終わったら、鍋に湯を沸かし、オクラを2~3分ゆでます。
ゆで上がりの目安は、箸で軽く押したときにわずかに弾力が残る程度です。ゆですぎるとネバネバ感が失われてやわらかくなりすぎるため、時間を守るのがポイントです。
ゆでたオクラを、斜めの向きで2~3等分に切ってください。斜めに切ることで断面が大きくなり、タレが絡みやすくなります。
タレを先に合わせておくのがコツ
【A】の材料をボウルに入れて、混ぜましょう。
先にタレだけをしっかり混ぜ合わせておくと、にんにくチューブが均一に行き渡ります。ごま油の香りが全体になじんだ状態になってから具材を加えると、味ムラが出にくくなります。
混ぜ終わったら、そこにオクラとカニカマを入れて和えます。
和えるときはオクラのネバネバがカニカマに絡みつくように、やさしく全体を混ぜるのがおすすめです。強くかき混ぜるとカニカマが細かく崩れすぎてしまうため、注意してください。
皿に盛って、きざみのりをのせれば…完成!
オクラとカニカマの甘みがよく合いそうですね。ごま油の風味も、食欲をそそられそうです。
きざみのりをのせることで、磯の香りがアクセントになります。仕上げに粗びき黒こしょうを追加でひとふりすると、パンチが増してお酒のつまみにもぴったりな一品になるでしょう。
ぐっち夫婦さんはレシピに「シンプルな味付けで、ぱくぱく食べられる!やみつきになるよ」とコメントしています。
投稿には「作ってみました!お酒にも合いそうです」「ちょうどオクラが余っていたので、作ってみます」などの声が上がりました。
調理も簡単なので、夕飯のおかずが足りない時などにも役立ちそうです。気になった人は、ぜひお試しください!
[文・構成/grape編集部]