レンジで5分! トウモロコシを塩揉みしてラップするだけで「最高にジューシー」になる農家直伝の食べ方
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- @poiehi






『日本の夏』と聞いて、あなたはどのような食材を思い浮かべますか。
トマトやナス、オクラといったみずみずしい夏野菜もいいですが、ゆでたトウモロコシに、大口を開けてかぶりつきたくなりますよね。
しかし、トウモロコシをゆでて食べるには、15分ほど待たなくてはなりません。工程は少ないものの、すでに空腹状態の時はちょっぴり面倒ですよね。
トウモロコシをゆでず『レンジで調理する方法』に反響
北海道で農家を営む知人から教えてもらった、トウモロコシの調理方法をXでシェアしたのは、ひと(@poiehi)さん。
なんと、トウモロコシを15分ほどゆでずとも、レンジを使えば5分でおいしく調理できるといいます!
水で洗ったトウモロコシに、小さじ1杯の塩をよく揉み込み、ラップに包んで電子レンジに入れ、600Wで5分温めればOK。
塩を揉み込む際は、トウモロコシ全体に均一に行き渡るようにするのがポイントです。揉み込んだ後にラップで包むと、加熱中に塩分と蒸気がしっかり閉じ込められます。
たったこれだけの工程で、火を使わない上に、長時間待つこともなく、「最高にジューシーでシャキシャキ」になるのだそうです。
ゆでる場合との違い:塩を「後」でなく「前」にまぶす理由
ゆでる場合は沸騰したお湯に塩を溶かしてから投入しますが、このレンジ調理では塩を先に揉み込むのが特徴です。ラップで密閉することで蒸気が逃げず、塩が素材に直接なじんだ状態で加熱されるため、粒の一つひとつに味が入りやすくなるとのことです。
「トウモロコシはゆでて食べるもの」という固定観念をくつがえす、農家考案の調理方法。水溶性のビタミン類が多く含まれているため、電子レンジで加熱しても、栄養が失われにくいのだそうです。
なおこの方法は、農業協同組合(通称:JA)や大手食品メーカーも、ウェブサイトやSNSで紹介しています。
加熱後の取り出し方にも注意が必要
レンジから取り出す際は、ラップの中に熱い蒸気が溜まっているため、やけどに気をつけながら端から少しずつ開けるようにしましょう。加熱直後は粒がとても熱くなっているので、1〜2分ほど置いてから食べるのがよいでしょう。ラップを開けずに放置しすぎると蒸気でしんなりしてしまうため、食べる直前に開封するのがよいです。
実際に、この方法でトウモロコシを調理しているひとさんは、「本当においしいよ、大満足!」と絶賛。投稿はまたたく間に拡散され、大きな反響を呼びました!
・なんて有益な情報なんだ!早速試す。
・ちょっと、スーパーマーケットでトウモロコシを買ってきます。
・なるほど、先に塩をまぶすんですね。その手があったかー!
生産量と消費量の多さから『世界三大穀物』と呼ばれるトウモロコシには、たくさんの食物繊維が含まれています。
暑い日の夜は、縁側やベランダで風を感じながらトウモロコシを口にして、『日本の夏』を味わってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]