カリカリ羽根突き餃子にするアレンジレシピ 焼き餃子が「ちょっぴり幸せな味」へと進化!
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日本では食卓の主役としてはもちろん、お酒のお供にもなる、焼き餃子。専門の店舗が多数存在し、イベントも開催されるほど人気です。
食品製造メーカー『紀文食品』のTwitterアカウント(@kibun_kitchen)が、焼き餃子をさらにおいしくする、ちょっとしたひと手間を紹介しました。
カリッカリの羽付きチーズ餃子
『紀文食品』が紹介した、焼き餃子に加えるひと手間…それは、チーズ!
熱したフライパンにチーズを広げ、その上に餃子を並べて焼くことで、カリッカリの羽付きチーズ餃子になるといいます。
チーズを敷くだけで食感が劇的に変わる
チーズをフライパンに広げる際は、餃子の底面全体を覆うようにまんべんなく敷くのがポイントです。チーズが溶け始めると、フライパン全体にふつふつと小さな泡が立ってきます。この状態になったら、餃子を並べるタイミングの目安になりますよ。
焼いている途中、チーズの端がきつね色からやや濃いめの焦げ茶色に変わってきたら、羽根がカリッと仕上がったサインです。逆に火が弱すぎると、チーズがしんなりしたまま固まらず、パリッとした食感が出にくいので注意が必要です。
カリッとした焼きチーズの食感と塩気は、焼き餃子にピッタリ!チーズの風味も相まって、いつもの焼き餃子が『ちょっと幸せな』味になること間違いありません。
タレのアレンジで洋風にも仕上がる
チーズと組み合わせることで、洋風な味わいにもなるので、タレに工夫をしてみるのもおすすめ。
タバスコを入れてみたり、醤油とお酢、ラー油といった定番のタレではなく、ケチャップで食べてみたりと、アレンジは実にさまざまです!
ただし、ケチャップやタバスコはチーズの塩気と合わさると全体の味が濃くなりやすいため、最初は少量ずつ試してみるのがよいでしょう。定番の醤油ダレとの食べ比べで、好みのタレを見つけてみてください。
ぜひ、試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]