炊飯器に入れてみて! 企業のアイディアに「知らなかった」
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- 出典
- kenko_mayo






お好みの具材と米を一緒に炊いて作る、炊き込みご飯。
米に具材のうま味が染み渡り、豊かな風味が味わえます。
食品メーカーの、ケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)は、Instagramアカウント(kenko_mayo)で、炊き込みご飯の意外な作り方を公開しました。
ドレッシングを使って作る、炊き込みご飯
一般的に炊き込みご飯は、酒や醤油などの調味料を加えて作ります。
しかし、ケンコーマヨネーズが紹介したのは、ドレッシングを使った作り方です。
驚きのレシピを、早速見ていきましょう。
【材料 2人ぶん】
・米 2合
・鶏肉(もも) 150g
・『神戸壱番館 玉ねぎドレッシング』 100㎖
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4杯
・ニンジン 20g
・シイタケ 2枚
・油揚げ 1枚
まず、鶏肉をひと口大に切ります。ニンジン、シイタケ、油揚げは細切りにしましょう。
研いだ米を炊飯器の釜に入れてください。
ケンコーマヨネーズが販売する『神戸壱番館 玉ねぎドレッシング』とめんつゆを加え、水を炊飯器の規定の線まで入れてよく混ぜます。
このとき、ドレッシングとめんつゆを先に加えてから水を足すと、水加減の調整がしやすくなります。規定の線をオーバーすると仕上がりがべちゃつく原因になるため、水の量は慎重に確認しましょう。
カットした鶏肉、ニンジン、シイタケ、油揚げを加え、さっと混ぜ合わせたら炊きましょう。
具材を加えたあとは、深く混ぜ込まず、表面に均等に広げる程度にとどめるのがポイントです。炊飯中に米と具材が自然になじんでいくため、この段階では軽く合わせるだけで十分です。
鶏肉の炊き込みご飯が完成しました!
鶏肉やシイタケの香りが、食欲をそそりそうですね。
ドレッシングを入れるとうま味と柔らかさが変わる理由
ケンコーマヨネーズによれば、「ドレッシングに含まれるタマネギで、うま味がアップする」とのこと。
さらに、ドレッシングに含まれるお酢の作用で、肉が柔らかくなるといいます。
めんつゆ大さじ4杯(2倍濃縮)は、炊き込みご飯のベースとなる塩味とだしの風味を担っています。ドレッシングのタマネギのコクと合わさることで、醤油と酒だけでは出にくい奥行きのある味わいになるようです。
炊き上がったご飯の表面にツヤが出ていれば、ドレッシングの油分がうまく米に絡んでいるサインです。しゃもじでほぐしたとき、ふっくらとした粒立ちが感じられれば仕上がりは良好です。
炊き込みご飯の意外な作り方には、「米がツヤツヤでおいしそう」「ドレッシングにこんな使い方があったなんて!知りませんでした」「ちょうど余っていたので、作ります」などの声が上がりました。
醤油などの調味料を使わずに、ドレッシングとめんつゆだけで味付けできるのも簡単で、助かりますね。
気になった人は、ケンコーマヨネーズがおすすめする方法で、炊き込みご飯を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]