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どんな仕組み!?秘密のペンで線を描くと3Dで動き出す『光の街』が幻想的!

By - grape編集部  公開:  更新:

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画期的で、とっても不思議な映像が公開されました。

四角い装置の置かれた紙の上に、銀色のペンで線を引いていくと…

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描かれたお家にパッと灯りが点いて、立体的なお家に!

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銀色のペンはどんどん線を繋いで、ビルや街灯など次々に光を灯していきます。

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線を描いているだけなのに、風車が回ったり、救急車が動きだしたりと、あっと驚く仕掛けがたくさん!

優しく柔らかい歌声と共に、『光の街』に命が吹き込まれていく様子をご覧ください。

線が繋がると次々に動きだす様子は、なんだかピタゴラ装置みたいでワクワクしますね!

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中には、思わず「おお!」と声をあげそうになるギミックも。

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光を灯すのは最先端のテクノロジーから生まれた「電子回路ペン」

映像の中で使用されていた不思議なペンは『AgIC(エージック)』という電子回路ペン。

“電気を通すインク”と言われる、銀ナノ粒子インクを使用した専用のペンです。映像内では電気を通していたんですね。

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実はこの映像は、発電所やオフィスビル、病院など、幅広い分野の設備工事に携わっている『関電工』が制作したイメージムービー。

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映像に出てくるモチーフも、街灯をはじめ、風力発電やオフィスビル、病院といった関電工が工事に携わった設備を採用しています。

メールや通信をイメージしたシーンは、ネットワークインフラや携帯電話の基地局工事などの事業も展開していることを表現しているそうです。

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手の動きやカメラワーク、風力発電の風車の制作には関電工の社員が参加するなど、細部にまでこだわりが伺えます。

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また、動画内の音楽も、次世代のアーティストとして注目されているYeYeさんを中心にオリジナルで制作。未来や希望をテーマに「電気が身近で日常を、未来を支えてくれている」ことを透き通るような声でシンプルに歌い上げています。

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最先端のテクノロジーと、優しい歌声で作られる、幻想的で素敵な映像作品。

見ているだけで、心に光が灯るような、あたたかい気持ちになれますね。

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