JA全農直伝『新生姜ご飯』の作り方 材料4つで旬の香りを楽しめる
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- 出典
- @zennoh_food






毎年夏から秋にかけて旬を迎える、新生姜。
一般的なショウガより辛みが少なくみずみずしいのが特徴で、やわらかい食感と優しい香りが食欲をそそりますよね。
JA全農の『新生姜ご飯』レシピ
そんな旬の新生姜を使ったレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)です。
JA全農は、新生姜を炊き込みご飯にするのがおすすめなのだとか!材料は以下の通りです。
【材料】
・新生姜 50g
・米 2合
・醤油 大さじ2
・顆粒だし 少々
新生姜の切り方と炊き方のポイント
新生姜を千切りにし、浸漬済みの米に醤油大さじ2と顆粒だし少々を足して、水を規定の線まで入れます。
千切りにすることで新生姜の香りがご飯全体にしっかりと行き渡り、炊き上がりに爽やかな風味が広がりますよ。醤油大さじ2という分量は、2合のご飯に対してしっかりとした色と香ばしい香りをつけるための量です。
千切りにした新生姜をのせて、炊飯すれば完成!
炊き上がった瞬間、ふわっと生姜の香りが立ち上るのが新生姜ご飯ならではの魅力です。炊飯中に生姜の辛み成分が和らぐため、辛みが苦手な人でも食べやすい仕上がりになります。
このように、油揚げを入れるのもおすすめです。
油揚げを加えると、コクと旨みがプラスされて食べ応えのある一品になります。油揚げは短冊切りにして生姜と一緒にのせるだけなので、手間もかかりません。
梅雨や夏のジメジメを吹き飛ばす、さわやかな味が楽しめますよ。
余った新生姜は炒め物にも活用できます
また、炊き込みご飯で消費しきれなかった新生姜は、スライスして肉と炒めてもおいしいのだとか。
辛みが気にならない人はうすくスライス、苦手な人は千切りで使うのがおすすめだといいます。
千切りにすると表面積が増えて火が通りやすくなり、辛みがより飛びやすくなるためです。一方、薄切りのままだと生姜の風味と程よい辛みが残り、肉の脂っこさをすっきりと引き締めてくれるでしょう。
写真のように、生姜焼きのように味付けしてもおいしそうです。
JA全農の投稿には、「これは最高」「絶対に作る」といった声が上がっています。
食欲が落ちがちな暑い季節にピッタリな新生姜レシピ。みなさんも作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]