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タマネギの皮むき・目の痛み対策 今すぐ使える裏技3選

By - grape編集部  公開:  更新:

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タマネギ下準備の写真

炒め物や煮物、スープなど、さまざまな料理に欠かせない、タマネギ。

凝縮した甘さと香ばしさは、料理に深みやコクを加えてくれます。

しかし、皮が剥きづらかったり、切る時に目が痛くなったりと、下準備が大変だと感じる人は多いでしょう。

タマネギを切る時の裏技3選

今すぐ試したくなる家事の裏技を、Instagramで投稿している、あいこ(aiko_kurashi)さん。

タマネギを切る際の『プチストレス』を解消できる裏技を紹介しました!

タマネギの皮を剥く前に?

タマネギの皮を剥く時に、「張り付いていて剥きづらい」と感じたことはありませんか。

普段食べている白い部分も一緒に剥いてしまったり、きれいに剥けずに残ってしまったりと、皮を剥くだけでも時間がかかりますよね。

実は、皮を剥く前に2~3分ほど水に浸けるだけで、スルッと剥くことができるのです!

タマネギの調理風景
タマネギの調理風景

皮がふやけて白い部分との間に隙間ができるため、引っかかることなく剥がれやすくなるそうです。

「2~3分も待てない!」と急いでいる時は、タマネギ全体を濡らしたら、すぐに切る工程に入ります。

上部は切り落とし、根元は切り落とさない程度に、切り込みを入れてください。

根元を持ちながら剥がしたら、あとは横方向に剥いていくだけ!ツルッと剥がすことができますよ。

タマネギの調理風景
タマネギの調理風景

根元を切り落とさずに残しておくのがポイントで、持ち手になるので作業が安定しやすくなりますよ。

タマネギを束のまま切るには?

タマネギのフライや天ぷらは、束になった状態だと、食べ応えがあっておいしいですよね。

束になったまま切りたい時は、タマネギに爪楊枝を刺してから切りましょう。

タマネギの調理風景
タマネギの調理風景

切る時にバラバラにならずに、そのまま調理できるので、作業が格段に楽になりますよ。

爪楊枝はそのまま加熱しても問題なく、食べる際に外せばOKです。

タマネギの調理風景

みじん切りの時、タマネギの向きは?

タマネギをカットする際、特に時間と手間がかかるのが『みじん切り』です。

みじん切りでは、初めにタマネギの繊維に逆らって切り込みを入れてください。

タマネギの調理風景

90度回して再び切れば、みじん切りは完了です!

タマネギの調理風景

繊維に逆らう方向から切り込みを入れることで、細かく均一に仕上がりやすくなるそうです。

目が痛くなる人は冷凍が有効

タマネギを切る時に目が痛くなるという人は、皮を剥かずに丸ごと冷凍してください。

冷凍することで、タマネギの辛味が抜けるので、みじん切りがしやすくなるそうですよ!

ただし、冷凍したタマネギは解凍後に水分が出やすくなるため、炒め物に使う際は強火で手早く調理するのがおすすめです。

あいこさんのライフハックを身につけたら、調理時間がグッと短くなりそうですね。

投稿には、「目が痛くならない方法を初めて知りました!」「すごい!今度やってみます」などのコメントが寄せられました。

タマネギを調理する時に、活用してみてはいかがでしょうか。

『プチストレス』が解消されて、料理が楽しく感じられるかもしれませんよ!


[文・構成/grape編集部]

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出典
aiko_kurashi

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