オイマヨポテサラが「やみつき」になる理由 オイスターソース小さじ1の効果
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一度何かに熱中したり、夢中になったりすると、なかなかやめられなくなってしまうことはありませんか。
特に食事において、一度感じたおいしさはなかなか忘れられないもの。
またその時の感動を求めて、何度も同じ料理を食べたくなってしまうでしょう。
一度食べたらやみつき!オイマヨポテトサラダ
「一度食べると何度でも作りたくなる、やみつきポテトサラダ」
料理研究家の、ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、こんな言葉を添えて、ポテトサラダのレシピを紹介しました。
ポテトサラダの味付けといえば、マヨネーズと塩コショウなどが定番でしょう。
ですが、ゆかりさんいわく、オイスターソースとニンニク、酢を入れると、やたらおいしくなるのだとか!
やみつきになるという、ポテトサラダの作り方を早速見てみましょう。
【材料】
・ジャガイモ 2個
・オイスターソース 小さじ1杯
・酢 小さじ2ぶんの1杯
・おろしニンニク 小さじ2ぶんの1杯
・マヨネーズ 大さじ2~3杯
・塩、コショウ 適量
・黒コショウ 適量
下ごしらえ:ジャガイモを電子レンジで加熱する
まず、ジャガイモは皮をむいて食べやすい大きさに切りましょう。
耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで5~6分加熱。火が通ったら潰していきます。
加熱が足りないとジャガイモが硬く残り、潰しにくくなります。竹串や箸をひと切れに刺してみて、スッと通るくらいの柔らかさになっていれば十分です。逆に加熱しすぎると水分が飛びすぎてパサつくことがあるので、様子を見ながら加熱時間を調整するとよいでしょう。
また、潰すタイミングは熱いうちがおすすめです。冷めてしまうとジャガイモが固まり始め、なめらかに潰しにくくなります。
味付け:オイスターソースとニンニクを熱いうちに混ぜる
そこに、オイスターソース、酢、おろしニンニクを加え、さらにマヨネーズも加えて混ぜ、塩コショウで味を調えます。
オイスターソースは小さじ1杯と少量ですが、牡蠣由来の旨味成分が凝縮されているため、これだけでコクに大きな差が出ます。入れすぎると塩辛くなりすぎるので、分量を守るのがポイントです。
酢を加えることで全体の味が締まり、マヨネーズの重さが和らいで後味がすっきりします。ニンニクの香りは熱いジャガイモと合わさることで全体になじみやすく、混ぜた瞬間からふわっと食欲をそそる香りが立ちますよ。
マヨネーズを加えたら全体をよく混ぜ合わせましょう。混ぜ始めは少し重く感じますが、混ぜ続けるとなめらかにまとまってきます。最後に塩コショウで味を整える際は、少量ずつ加えて確認しながら調整するのが失敗しないコツです。
器に盛って、黒コショウをかけて完成です!
完成品の味わい:コクと旨味の重なりが後を引く
中華料理の味付けに使う、万能調味料であるオイスターソース。
ポテトサラダに加えることで、コクや旨味がプラスされて、味に深みが出そうですね。また、ニンニクの風味が食欲をそそり、箸が止まらなくなるでしょう…。
仕上げにふる黒コショウは、スパイシーな香りと軽い辛みをプラスする役割です。全体のまろやかさにアクセントが加わり、一口食べるごとに次が食べたくなる味わいに仕上がります。
味はもちろん、電子レンジで作れるのも嬉しいポイント。ジャガイモをふかす手間が省けるので、時短レシピとしても重宝しそうですね。
「どんな味だろう?気になる」や、「うまいに決まってるだろぉ…今度試してみよう」などの声が上がった、ゆかりさんのポテトサラダ。
一度作ったら、おいしさの無限ループから抜け出せなくなってしまうかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]