ナス1袋がすぐなくなる『ナスのクリームグラタン』 白だし×味噌ソースが絶品
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夏野菜の代表として数えられる、ナス。暑い日には、薬味などと一緒にサッパリとした味付けで食べるとおいしいですよね。
実は、秋にもピッタリなおいしい食べ方があるといいます。
秋にぴったり!『ナスのクリームグラタン』
料理研究家の、ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、ナスを使った、秋らしい一品をXで公開。
「ナスを1袋買っても、このグラタンですぐになくなる」というひと言とともに投稿された、『ナスのクリームグラタン』をご紹介します。
【材料(1人ぶん)】
・ナス 2本
・酒 大さじ2ぶんの1杯
・白だし 大さじ2ぶんの1杯
・味噌 小さじ1杯
・薄力粉 大さじ1杯
・牛乳 100㎖
・塩、コショウ 適量
・ピザ用チーズ 50g
ナスの下ごしらえと電子レンジ加熱
まず、ナスは縦に6等分してから横半分に切りましょう。
耐熱ボウルにナスを入れて酒をかけたら、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで3分半加熱します。加熱後はナスがしんなりとやわらかくなり、酒の蒸気でほんのり甘い香りが立ちますよ。ラップをしっかりふんわりかけておかないと蒸気が逃げてナスに均一に火が通りにくくなるため、注意してください。
クリームソースを合わせてとろみをつける
そこに白だし、味噌、薄力粉を入れたら、牛乳を少しずつ加えて味噌と薄力粉を溶き、ラップなしでとろみがつくまで3分ほど加熱。塩コショウで味を調えてください。
牛乳は一度に加えると薄力粉がダマになりやすいため、少量ずつ加えながら丁寧に溶き混ぜるのがポイントです。加熱後はとろりとしたソースにまとまり、白だしと味噌のやさしい香りが漂います。
加熱が足りないとソースがさらさらのまま仕上がってしまうため、スプーンですくったときにゆっくり落ちるくらいのとろみを目安にするとよいでしょう。
チーズをのせてトースターで焼き上げる
耐熱容器に移してピザ用チーズをのせたら、250℃のトースターで焼き目が付くまで7分ほど焼いて、完成です!
焼き上がりはチーズが溶けてこんがりと焦げ目がつき、表面がぷくぷくと泡立った状態が食べ頃の目安です。熱々のうちに食べると、とろけたチーズとやわらかなナスの組み合わせが口の中でひとつにまとまるでしょう。
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ゆかりさんによると、茶碗1杯ぶんのご飯を下に入れてから、チーズをかけて焼くとドリアになるといいます。
白だしと味噌を合わせたコクのある味付けが、ナスのうまみを引き出して、食べる手が止まらなくなりそうですね!
ベーコンやマカロニなど、お好みの具材を足して作ってもおいしいでしょう。ただし、具材を増やしすぎると全体の火の通りにばらつきが出ることがあるため、耐熱容器のサイズに合わせて量を調整するのがおすすめです。
ナスを使った、秋を感じられる一品には、多くの人が絶賛のコメントを寄せていました!
・味噌とチーズのコンビ、絶品ですよね。秋を感じられる素敵なグラタンだと思います!
・もう市販のグラタンは必要ないですね!おいしかったです!
・ナスもグラタンにできるのか。役立つ情報、ありがたい。
・簡単だしめっちゃおいしい!リピート確定です!
やっと秋の空気が感じられる日が増えた、2024年9月下旬。
夏の間にサッパリとしたナス料理を味わい尽くした人は、ゆかりさんのレシピで秋を感じてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]