この手があったか!『包まない』餃子の作り方 皮の代わりに使ったのは…?
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カリッと焼き上がった皮とジューシーな肉汁がたまらない、餃子。
大人から子供まで人気のメニューですが、自宅で作ると何かと手間がかかるのが難点でしょう。
面倒な作業がなく、簡単においしい餃子を作ることができたら、嬉しいですよね。
餃子を超えた!『厚揚げ餃子』
施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)が、Instagramアカウント(murakamisprout)で紹介したのは、皮を使わない餃子のレシピ。
餃子の皮の代わりに、厚揚げを使って作るといいます!
用意する材料は、こちら。
【材料】
・豆苗 2ぶんの1パック
・厚揚げ 2枚
・片栗粉 大さじ2杯
・水 大さじ3杯
・豚ひき肉 150g
・鶏ガラスープの素 小さじ2杯
・ニンニクチューブ 小さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
・コショウ 適量
肉ダネを袋で混ぜるのが時短のポイント
まず、豆苗はサッと洗って細かくカットしましょう。
袋に豆苗と豚ひき肉、鶏ガラスープの素、ニンニクチューブ、醤油、コショウを入れて混ぜてください。
袋を使って混ぜると手が汚れず、そのまま冷蔵庫で保存もできます。全体がなじんで豆苗に調味料がしっかりからまった状態になれば、肉ダネの準備は完了です。
厚揚げを斜め半分に切り、中に切れ目を入れたら、その中に先ほど混ぜた肉ダネを入れます。
切れ目を入れる際は、厚揚げを貫通させないよう注意が必要です。底を少し残すようにすると、肉ダネが焼いている間にこぼれにくくなります。
片栗粉をまぶして焼き色をしっかりつける
フライパンに厚揚げを並べ、片栗粉をまぶしたら、肉ダネの面を下にして焼きましょう。
片栗粉を肉ダネの面にまぶしておくことで、焼いたときにカリッとした食感が生まれます。まぶす量が少ないと焼き色がつきにくいため、全体にしっかりとなじませるのがコツです。
両面に焼き色が付いてきたら、水を入れて片面4分ずつ蒸し焼きにします。
水を加えた直後はフライパンから蒸気が一気に上がるので、蓋をして蒸し焼きにすることで肉ダネの中まで火がしっかり通ります。蒸し焼き中に水が蒸発しすぎて焦げそうになった場合は、少量の水を足してください。
火が通ったら完成です!
※動画はInstagram上で再生できます。
切れ込みを入れた厚揚げに、肉ダネを注入するだけなので、一つひとつ包む手間がなく、時短になるのが嬉しいポイント。
また、厚揚げを使うことでフワフワとした食感が楽しめて、食べ応えもありそうです!
厚揚げの外側はカリッと、内側はふっくらとした仕上がりになるため、通常の餃子とはひと味違う食感が楽しめます。豆苗の歯ごたえも加わって、食べ応えのある一品になるでしょう。
「餃子よりヘルシーに仕上がるので、とてもとてもオススメです!」と、村上農園が太鼓判を押す、『厚揚げ餃子』。
「包むのが面倒くさい」「いつもの餃子にアレンジを加えたい」という人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]