食パンと余った伊達巻を使って… 「思いつかなかった」「最後までおいしい」
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伊達巻といえば正月の定番料理の1つです。
正月気分を高めてくれるひと品ですが、筆者の家では一度で食べきれず、家族に飽きられた伊達巻を筆者が少しずつ食べるのが、毎年の恒例となっていました。
「せっかくなら最後までおいしく食べたい…」と考えたところ、思いついたのが『卵サンド』にすることでした。
卵サンドといえば、潰したゆで卵にマヨネーズを混ぜてパンに挟む料理ですが、近年では進化を見せ、厚焼き卵やスクランブルエッグを挟んだものも話題です。
「伊達巻でもおいしいサンドイッチが作れるのでは?」と思い、正月前ですが、早速試してみました!
伊達巻で作る!卵サンド
まず、伊達巻を小さくカットし、マヨネーズで和えます。マヨネーズはお好みの分量になるように、調整してください。
次に耳を切り落とした食パンを用意し、1枚にはマヨネーズを、もう1枚にはバターを塗ります。そこにカットした伊達巻をのせて、サンドしましょう。
耳が付いたままでも作れますが、筆者の家では残されがちなので、今回は切り落とし、別の方法でおいしく食べました。
伊達巻をサンドしたパンはラップできつめに包み、5分ほどなじませます。
ラップのまま半分にカットしたら完成!伊達巻の卵サンドができ上がりました。
食べてみたところ、甘味があってデザートサンドイッチのようでした!パンに塗ったバターとの相性がよく、甘じょっぱさがやみつきになります。
家族にも食べてもらったところ、飽きられていた伊達巻の人気が復活!スーパーマーケットで買った伊達巻1本、最後までおいしく食べられました。
1日目はそのまま、2日目はサンドイッチにするという食べ方が、我が家の正月の定番になりそうな予感。
「おせち料理の中でいつも伊達巻が残ってしまう…」という人は、試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]