安いのに激うま…! モヤシとチーズを使ったレシピに「助かる」「早く知りたかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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もやしの写真

※写真はイメージ

スーパーマーケットで買い物をしていると、野菜の値上げを痛感する、2024年5月現在。

そんな中でも、モヤシは家計の強い味方ですよね。

株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、モヤシを使った節約レシピをInstagramアカウントで公開。

モヤシとピザ用チーズだけで、大満足できる一品を作ることができますよ!

『モヤシのカリカリチーズちぢみ』

ミツカンが紹介したのは、『モヤシのカリカリチーズちぢみ』。

材料は、以下の通りです。

【材料(2人ぶん)】

・モヤシ 1袋

・ピザ用チーズ 40g

・薄力粉 大さじ3杯

・片栗粉 大さじ3杯

・卵 1個

・黒コショウ 少々

・サラダ油 大さじ1杯

・『味ぽん』 大さじ2杯

・ごま油 小さじ2杯

生地づくりのポイント:粉は薄力粉と片栗粉を同量ずつ

まずは、ボウルに卵を割り入れて溶き、薄力粉と片栗粉を加えて、泡だて器などでなめらかになるまで混ぜ合わせましょう。

薄力粉と片栗粉をそれぞれ大さじ3杯ずつ同量使うのがこのレシピのポイントです。薄力粉だけだとモチモチした食感になりますが、片栗粉を加えることで外側がカリッと仕上がります。混ぜる際は最初はダマになりやすいので、泡だて器でしっかり全体をほぐしながら混ぜてください。

そこにモヤシ、黒コショウを入れて、全体が均一になるように混ぜてください。

モヤシに生地が絡みにくい場合は、ゴムベラや箸で底からすくうように混ぜると均一になりやすいですよ。モヤシが生地から大きくはみ出している状態だと、焼いたときにバラけやすくなるため、全体にしっかりコーティングされているか確認してから次の工程に進みましょう。

焼き方のコツ:チーズを散らすタイミングが大切

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、生地を流し入れて平らにならします。その上に、ピザ用チーズを散らして焼きましょう。

チーズは生地を流し入れてすぐに散らすのがポイントです。生地が固まってからチーズをのせると、焼き上がりのカリカリ感が出にくくなります。チーズが生地にしっかりなじんで、表面に香ばしい焼き色がつくまで動かさずに待ちましょう。

焼き色が付いたら上下を返し、フライ返しで時々押さえながら、カリッと両面を焼き上げます。

裏返した後にフライ返しで押さえると、生地全体がフライパンに密着して均一に焼けます。押さえが足りないとモヤシの水分が残り、べちゃっとした仕上がりになることがあるため、軽く力をかけながら焼くのがおすすめです。

焼けたら食べやすい大きさに切って器に盛り、ミツカンの『味ぽん』とごま油を合わせたタレを添えたら完成です!

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

完成したちぢみの味わいと食べ方

香ばしいチーズのカリカリ感とモヤシの食感は、相性抜群でしょう!

タレに使う『味ぽん』大さじ2杯とごま油小さじ2杯の組み合わせは、さっぱりとした酸味とごまの風味が重なり、チーズの塩気とよく合います。タレをたっぷりつけて食べると、ちぢみのカリカリ感がより際立ちます。

身近な材料だけで、簡単に作れるレシピには、絶賛の声が寄せられていました。

・早速作りました。めちゃめちゃおいしかったです!夫と娘にも好評でした!

・モヤシのちぢみは思い付かなかった!休日のお昼ご飯に決定!

・モヤシのレパートリーが少ないので助かります。

節約レシピとしてはもちろん、おつまみにもピッタリな一品。

家にモヤシがある日には、ぜひこのレシピを思い出してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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