から揚げを作るならアレ入れてみて キユーピーの投稿に「今晩試す」「お手軽」
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から揚げはジューシーさが大切です。自宅で作る時は、出番の多い『あの調味料』を入れると、いっそうおいしく仕上がります。
キユーピー公式(kewpie_official)のInstagramに投稿されているレシピを見ていきましょう。
キユーピーのから揚げレシピ
キユーピーがInstagramに掲載している、マヨネーズを使ったから揚げの作り方は以下の通りです。
材料(2人分)
鶏もも肉…1枚(250g)
小麦粉…大さじ4
リーフレタス…適量
トマト…適量
レモン…適量
サラダ油…適量
A おろししょうが…小さじ1
A おろしにんにく…小さじ4分の1
A 酒…大さじ2分の1
A 醤油…小さじ1
A キユーピー マヨネーズ…大さじ2
作り方(15分)※漬け込む時間は除く
1.鶏もも肉をひと口大に切る。
2.ボウルにAを混ぜ合わせ、1を入れてもみ込む。
3.2に小麦粉をまぶして、170℃の油で揚げる。
4.揚がったから揚げを器に盛り付け、リーフレタスとくし形切りにしたトマト、レモンを添えれば完成。
マヨネーズでから揚げをグレードアップ!
マヨネーズの出番は、鶏もも肉に下味を付ける時です。マヨネーズに含まれる乳化された植物油が、鶏もも肉のたんぱく質に影響を与えて、やわらかくジューシーに仕上げます。
もみ込む際は、タレが全体に均一になじむまでしっかり揉むのがポイントです。マヨネーズが肉の表面に白っぽくなじんだ状態になれば、下味がきちんとついているサインといえるでしょう。
さらにやわらかく仕上げたい場合は、もみ込んだ後しばらく置いておくのがおすすめです。
時間をかけて漬け込むほど、マヨネーズが肉の内側までしっかりなじみます。揚げた後の断面を見ると、中まで均一にしっとりした状態に仕上がっているのが分かるはずです。
マヨネーズで鶏肉をコーティングすることで、鶏もも肉がパサついたりカチカチになったりする現象を防止できるほか、臭みを取る効果も期待できます。
揚げる時に気をつけたいこと
揚げ油の温度は170℃を守ることが大切です。高温すぎると外側だけが焦げて中が生焼けになりやすく、逆に低温すぎると油っぽく仕上がってしまいます。
衣がきつね色からやや濃いめの茶色になってきたら、引き上げるタイミングの目安になります。また、一度に揚げる量を入れすぎると油の温度が急激に下がり、仕上がりがべちゃつく原因になるため、鍋のサイズに合わせて数回に分けて揚げるとよいでしょう。
子供から大人まで大好きなから揚げ。マヨネーズを加えるアイディアで、ワンラックアップしたから揚げを作ってみてはいかがでしょうか。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]