トウモロコシを『アイラップ』で6分チンして焼くだけ 企業直伝の甘み逃さない焼き方
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- 出典
- @iwasakifarm






2025年7月現在、全国各地で35℃を超える猛暑日が記録されています。
夏の時期こそ食べたくなる、旬の食材の1つとして、トウモロコシが挙げられるでしょう。
野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)は、そんなトウモロコシのとっておきの調理方法をXで紹介。
焼き上げた後の、こんがりと焼き目の付いたトウモロコシの写真を投稿しています。
なんでも、おいしく仕上げるためには、あるキッチングッズを使うことがカギとなるそうで…。
トウモロコシをおいしく焼くコツが…
まず、3本のトウモロコシを半分に切り、四つ割りにしましょう。
四つ割りにすることで断面が増え、フライパンでの焼き色がより多くの面に付きやすくなります。香ばしさを引き出すための大切な下準備です。
ここで、岩谷マテリアル株式会社が販売する袋のラップ『アイラップ』の出番です!
トウモロコシを『アイラップ』に入れたら、600Wに設定した電子レンジで6分ほど加熱します。
この電子レンジ加熱が、ゆでる工程の代わりになります。袋のまま蒸し加熱することで、トウモロコシの甘みが逃げにくく、粒がふっくらと仕上がるのがポイントです。加熱後は袋が熱くなっているので、取り出す際はやけどに注意してください。
バターと醤油で仕上げる焼き工程
その後、バターをのせたフライパンの上で、トウモロコシを焼き色が付くまで中火で焼いてください。また、醤油を垂らしてさらに焼き上げると、おいしく仕上がるといいます!
バターが溶けてジュワッと音がしてきたら、トウモロコシを並べるタイミングの目安です。醤油を加えると、甘い香りの中に香ばしさが加わり、食欲をそそる風味に変わります。焦がしすぎると苦みが出るので、醤油を垂らした後は手早く仕上げるのがコツです。
岩崎ファームが教える、トウモロコシの調理方法には、このような反応がありました。
・こんなの、作るしかない!今夜試します。
・これを見て、お昼に早速作りました!おいしかったです。
・よだれが出てきた…。ゆでる必要がないなんて、楽チンでいいですね!
また、中には「四つ割りにするのが難しそうです」といったコメントも。そんな声に対し、割らないパターンの仕上がりも紹介していましたよ!
これなら、四つ割りにする自信がない人でも、手軽に試せそうですね。
『アイラップ』がカギとなる、トウモロコシの味わい方。ぜひお試しあれ!
[文・構成/grape編集部]