キッチンに『汚れ防止テープ』を早めに貼って! カビの漂白はもうやめた
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撮影:grape編集部
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キッチンなどの水回りでは、シンクと壁の継ぎ目を埋める『コーキング』部分の掃除が大変。
100円ショップ『ダイソー』のテープで保護し、日々の掃除をラクにする方法を紹介します。
汚れ防止テープで、衛生的な水回りを保つ方法
ゴムのような弾力がある『コーキング』は、汚れが付着しやすく、カビも生えやすいです。
気を遣って掃除しても、真っ白だったはずが、いつしか黒っぽく変色していることも。漂白剤で掃除し、白さを保つのは面倒でしょう。
税込み110円の『汚れ防止テープ』を貼れば、水や汚れが付着しない状態を維持できますよ。
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使用1.コーナータイプ
油汚れが付着しやすいキッチンには、折目つきのコーナータイプを貼ります。
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L字型に貼る際、最初に角部分をしっかりコーキングの位置に合わせて押しつけましょう。
後から、上下のテープ部分を壁やキッチンの枠に貼りつけると、きれいに貼れますよ。
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透明でも厚みがあるため、キッチンになじんでくれるか少し不安でした。
段差はあるものの、白いマスキングテープよりも、見た目はなじんでくれています!
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汚れが気になった時は、剥がして新しいテープに取り換えるだけ。
もうこすり洗いが不要なのは嬉しいですね。
使用2.薄手タイプ
こちらの洗面台には、壁紙部分を避けて『汚れ防止テープ』を貼っていきます。
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使うのは薄手のタイプ。『コーキング』部分に貼れたらよいので、幅が狭くても問題ありません。
水気や汚れを拭き取ったら、壁紙を避けてテープを貼っていきましょう。
気泡が入らないように、少しずつ手で押さえながら作業を進めると、きれいに貼れました。
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端までいったら、切れば完了!
ホコリ掃除も簡単になりますよ。
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早めに貼るのが正解! 汚れ防止テープで『コーキング』の白さを守る
剥がす時は、端からゆっくりとめくってください。
自宅で2年間ほどテープを貼っていた筆者は、取り換えの時、『コーキング』部分のきれいさに驚きました。
新築やリフォーム直後の家ほど、早めに保護しておいたほうがよさそうです。
便利なアイテムを取り入れて、黒カビとおさらばしましょう!
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[文・構成/grape編集部]