覚えておくと便利! 調味料の黄金比9選に「助かる」「保存した」の声
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春から一人暮らしを始めて、自炊を頑張っている人もいるでしょう。
もしかしたら、レシピサイトとにらめっこをしながら、慣れない自炊に取り組んでいるかもしれませんね。
調味料の配分を覚えておくと、応用ができたり、調べる手間が減ったりしますよ。
栄養士で、『ラクしてこだわるレシピ』を紹介している、てて(kuishinbo_tete)さん。
和食に使える調味料の黄金比を、Instagramで紹介しました。
※動画はInstagram上で再生できます。
ててさんが紹介したのは、照り焼きのタレ、生姜焼きのタレ、みそダレ、おひたし、きんぴらのタレ、酢の物、煮物、卵とじ丼、酢飯を作る時の調味料の黄金比。
照り焼きのタレ:醤油・酒・みりん・砂糖をすべて大さじ2
例えば照り焼きのタレは、醤油、酒、みりん、砂糖をすべて大さじ2杯で合わせれば作れます。
この黄金比を知っていれば、照り焼きチキンや、ぶりの照り焼きなどに応用できますよ。
砂糖が入ることでタレに照りとツヤが生まれ、加熱するにつれてとろりとした質感になっていきます。砂糖が焦げやすくなるので、火加減は中火以下をキープするのがポイントです。
みそダレ:みそ・酒・みりんをそれぞれ大さじ2
みそ炒めを作りたい時に覚えておきたい、みそダレのレシピ。
みそ、酒、みりんをそれぞれ大さじ2杯ずつ合わせて作ります。
みそは焦げやすい調味料なので、炒め物に使う際は火を弱めてからタレを加えると失敗を防げます。豚肉と野菜の炒め物や、茄子みそ炒めなど、幅広い料理に使い回せる便利な配合です。
きんぴらのタレ:醤油・酒・砂糖が大さじ1、ごま油が小さじ1
ゴボウだけでなく、レンコンに合わせてもおいしい、きんぴらのタレ。
醤油、酒、砂糖が大さじ1杯、ごま油が小さじ1杯の割合が黄金比だそうです。
ここに、すりごまや、鷹の爪を追加してもいいとか。
ごま油は香りが飛びやすいため、仕上げに加えると風味がより引き立ちます。水分が多い野菜を使う場合は、強火で手早く炒めると食感がシャキッと仕上がりますよ。
9品分の黄金比をメモして冷蔵庫に貼っておこう
ほかにも覚えておくと調理がラクになる黄金比が紹介されています。
投稿には「非常に助かる」「保存しちゃった!」といった声が寄せられていました。
全9品の黄金比。メモをして、冷蔵庫に貼っておけば、調理がラクになるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]