無印良品『冷やしておいしいゼリー』が 食べられる保冷剤として弁当族に人気
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気温や湿度が高く、食材が傷みやすい夏。作ってから食べるまでに時間が空く弁当は、保冷が必須です。
保冷剤を用いるケースが多いですが、生活雑貨店『無印良品』の『ある商品』が注目されていることをご存じでしょうか。
それは、税込み490円で販売している『冷やしておいしい 果汁100%ゼリー 3種のフルーツ』。
同商品はパウチタイプで平らな形状をしたゼリー。
味はリンゴ、ブドウ、ミカンの3種類で、子供でも楽しめるのが大きな魅力です。
果汁100%という点もうれしいところで、甘さの中にしっかりとフルーツ本来の風味が感じられます。
冷凍するとそのまま保冷剤として使えるサイズ感
冷凍すると普通の保冷剤のように弁当箱の上や横にぴったり収まるサイズ。
パウチが平たい形状なので、弁当箱のふたと中身の間に差し込んだり、バッグの隙間に立てて入れたりと、収まりがよいのも特長です。厚みのある保冷剤だとかさばりがちなバッグの中もすっきりまとまります。
ランチ後にはそのままデザートにできるので、『食べられる保冷剤』として弁当作りが必要な親たちの間で大きな話題になっています。
そこで実際にゼリーを凍らせてみました。今回は小分けにされた5つのゼリーを冷凍。実際のお弁当箱に入れてみます。
冷凍後のゼリーは触れるとしっかり固く、持ち上げても形が崩れません。パウチ素材のおかげで結露が出にくく、弁当袋が濡れにくいのも好印象です。
ゼリーの形状が平たく、とてもコンパクトなので、弁当箱の隙間に収まってくれるのがありがたいですね。
食後のデザートとして食べた時の口当たり
食後は、デザートとしてさわやかな甘さとフルーティーな香りが楽しめて、満足度もばっちり!
ランチの時間帯には半解凍状態になっており、シャーベットのようなシャリシャリとした食感が楽しめます。完全に溶けきる前に食べると、冷たさが口の中に広がってさっぱりとした後口です。
保冷剤とデザートを同時にまかなえて、一石二鳥の天才的なアイディアでした!
使う際に気をつけたいポイント
もちろん、高温の環境や、食べるまでの時間が長く空く場合は、ほかの保冷剤と組み合わせて使ったほうが安心です。
特に真夏の炎天下に長時間置かれるような状況では、ゼリー単体では保冷力が不足する可能性があります。通常の保冷剤と併用することで、弁当全体をしっかり冷やし続けられます。
また、弁当の食材はできるだけ傷みにくいものを選び、しっかり冷ましてから包むことも大切でしょう。
『冷やしておいしい 果汁100%ゼリー』は、お弁当タイムをちょっと楽しく、さらに便利にしてくれます。
弁当作りの際に、活用してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]