水菜サラダに「おかわりが止まりません」 味付けが肝心で?「子供も好きそう!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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水菜の写真

シャキシャキとした食感や、ほどよい苦みが特徴的な、水菜。

鍋などに入れて火を通してもいいですが、生のままサラダにしてもおいしいですよね。

2025年4月10日、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部は、Instagramアカウント(zennoh_official)で、『3分でできる水菜のやみつきサラダ』と題してレシピを紹介。

シャキシャキとした食感に加え、やみつきになるオリジナルの味付けがたまらない一品だそうですよ!

早速、作り方を見てみましょう。

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料(2人ぶん)】

・水菜(ざく切り) 1束

・塩昆布 大さじ1~2杯

・ちりめんじゃこ 大さじ1杯

・いりごま 大さじ1杯

・にんにくチューブ 2cm

・ごま油 大さじ1杯

塩昆布の量が「大さじ1~2杯」と幅を持たせているのは、塩昆布ごとの塩分量の違いを考慮しているためです。初めて作る場合は大さじ1杯から試して、味を確かめながら調整するとよいでしょう。

特製ダレを先に作るのがポイント

まずは、ごま油とにんにくチューブを混ぜ合わせて、味付けとなる特製ダレを作りましょう。

ごま油ににんにくをしっかり溶かし込むことで、全体に均一な香りが行き渡ります。水菜に直接にんにくチューブを入れると一部に味が偏りやすいため、先にタレとして合わせておくのが肝心です。

タレの写真

次に、水菜をざく切りにして、ボウルに移してください。

水菜は洗った後にしっかり水気を切っておくと、仕上がりがべちゃつかずにシャキシャキ感が保てます。水気が残ったままだとタレが薄まり、味がぼやけてしまうので注意が必要です。

水菜の写真

ちりめんじゃこ、塩昆布、いりごまをボウルに加えたら、仕上げに先ほど作ったタレを注ぎ入れます。

塩昆布はうまみと塩気を同時に担う食材で、ちりめんじゃこの風味と合わさることで深みのある味わいになります。いりごまは香りと食感のアクセントになるため、和える直前に加えると風味が際立ちやすいでしょう。

水菜の写真

和えすぎず「サッと」が食感を守る

箸を使ってサッと和えれば、あっという間に水菜サラダの完成です!

「サッと」和えるのは、水菜の細い茎を傷めないためです。長時間混ぜ続けると繊維が崩れてシャキシャキ感が失われてしまうため、全体にタレが回ったら和えるのをやめましょう。完成直後はごま油の香りが立ち、塩昆布の磯の風味がふんわり漂います。

水菜の写真
水菜の写真

JA全農が「おかわりが止まりません!」と太鼓判を押す、水菜のサラダ。

動画を見た人からは「子供も好きそうな味付け!」「最近水菜が安いので、マネしてみます」といった声が寄せられていました。

工程が少ないため手軽に作れて、しっかり栄養も摂れるので、冬から春にかけて気温の変化で体調を崩しがちな人にもぴったりでしょう。

JA全農はほかにも、おいしい水菜の選び方を紹介しています。

水菜を大量に買って、サラダを作り置きして冷蔵庫に保存しておくのもよさそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
zennoh_official

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