「明日の朝はおかゆにしよう」 雪国まいたけの『おかゆレシピ』が、おいしそう

By - grape編集部  公開:  更新:

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寒い朝は、温かいものを食べると身体がポカポカして活動しやすくなりますね。

株式会社雪国まいたけは、Twitterでまいたけを使った『きのこがゆ』のレシピを紹介。

包丁や火を使わずに作れるので、忙しい朝にぴったりです。

『きのこがゆ』

Twitterに投稿された作り方は、以下の通り。

【材料(1人前)】

雪国まいたけ極 1パック
ご飯 120g
水 200ml
鶏ガラ 小さじ1
塩コショウ 適量
青ネギ お好みで
ゴマ油 適量

電子レンジだけで完成する手順

まず、耐熱ボウルに雪国まいたけ極を手で割いて入れましょう。

まいたけは大きすぎると火が通りにくくなるため、食べやすい大きさに細かく割くのがポイントです。小さめに割くほど、だしがおかゆ全体に馴染みやすくなりますよ。

続いて、ご飯と水、鶏ガラも同じ耐熱ボウルに入れてふんわりラップをします。

ラップをふんわりかけるのは、加熱中に蒸気を逃がしながら吹きこぼれを防ぐためです。ぴっちり密封してしまうと、ラップが膨らんで破れることがあるので注意してください。

電子レンジを600wに設定し、耐熱ボウルを入れて8分加熱。取り出したら、再度ぴっちりラップして5分置いてください。

加熱後に5分置く工程は、余熱でご飯をさらに柔らかく仕上げるための蒸らし時間です。この工程を省くと、ご飯の粒感が残ってとろみが出にくくなるため、できるだけ待つようにしましょう。

塩コショウで味をととのえたら、器に盛り、青ネギをキッチンバサミで切ってちらしましょう。

最後にゴマ油を香りづけ程度にかければ、できあがりです!

仕上がりの味わいとアレンジのコツ

まいたけのうま味と鶏ガラのだしの味が合わさって、ほっとするおいしさでしょう。

ゴマ油は「香りづけ程度」とあるように、かけすぎるとおかゆの淡い風味が隠れてしまいます。数滴をさっとまわしかけるだけで、香ばしさがふわりと立ち上がるはずです。

株式会社雪国まいたけのTwitter担当者によると、温泉卵をのっけて食べるのも、おすすめとのこと。

温泉卵をのせると、黄身がとろりとおかゆに絡んで、よりまろやかな口当たりになりそうです。

投稿には「おいしそう!明日の朝はこれに決まり」「お腹に優しそうですね。作ってみよう」などの声が寄せられていました。

まいたけのほか、しめじやえのき、しいたけなど数種類のきのこを合わせて使ってもおいしいはず。ただし、きのこの量が増えると水分の出方も変わるため、仕上がりが水っぽくなりそうなら、水の量を少し減らして調整してみてください。

きのこが旬の時期に、作ってみたい一品ですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@yukiguni_co

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