そうめんで作る冷製カッペリーニ風 トマトとツナ缶で飽きない夏レシピ
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暑い夏は、冷たいものを食べたくなりますよね。
中でもそうめんは調理時間が短く手軽に食べられるので、食卓にのぼる回数も多いでしょう。
しかし、めんつゆだけで食べるそうめんは、数回続くと飽きてしまうことも…。
「簡単なそうめんアレンジはないかな」と調べていたところ、トマトとツナ缶を使ってカッペリーニ風にできるレシピを見付けました。
彩りもよさそうだったので、早速作ってみます!
そうめんで作る!簡単冷製カッペリーニ風
筆者は以下の材料で作ってみたので、参考にしてくださいね。
【材料(1人ぶん)】
・そうめん 100g
・トマト 1個
・大葉 3枚
・ツナ缶(小) 1缶
・めんつゆ 大さじ5杯
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1杯
・コショウ 適量
具材の下準備がポイント。切り方と油切りを丁寧に
まず、トマトを1cm角にカットしましょう。
トマトを大きく切りすぎると、そうめんと絡みにくくなります。1cm角を目安にそろえると、ひと口食べたときにトマトの酸味がちょうどよく広がりますよ。
大葉は手でちぎり、ツナ缶の油も切っておきます。
ツナ缶の油をしっかり切っておかないと、仕上がりがべたつく原因になります。缶のふたで押さえながら、30秒ほどかけてしっかり切るのがおすすめです。大葉は包丁で刻むより手でちぎるほうが、香りが立ちやすいでしょう。
具材の準備ができたら、そうめんをパッケージの表示通りにゆでて、冷水でしめましょう。
冷水でしめる際は、水をたっぷり使うのがコツです。ぬるい水だとそうめんがやわらかくなりすぎて、食感が損なわれてしまいます。氷を加えた冷たい水でしっかりしめると、つるっとした歯ごたえが出ますよ。
水気をしっかり切ったそうめんをボウルに移し、トマトとツナを入れます。
水気が残っていると、めんつゆが薄まって味がぼんやりしてしまいます。ざるに上げたあと、手でやさしく握るように水を絞るとよいでしょう。
めんつゆとオリーブオイルを合わせて和える
その上から、めんつゆ、エキストラバージンオリーブオイルをかけて、よく混ぜましょう。
めんつゆ大さじ5杯は、和風の塩味をしっかりつけるための量です。オリーブオイルの大さじ1杯と合わさることで、イタリアンのドレッシングに近い風味になります。全体が均一にコーティングされるよう、底から持ち上げるようにして混ぜるのがポイントです。
皿に盛り付け、大葉とコショウを振りかけます。
コショウは食べる直前に振ると、香りがより鮮やかに感じられます。大葉の緑とトマトの赤が映えるよう盛り付けを整えると、見た目もぐっと華やかになりますよ。
調理時間15分ほどで、あっという間に完成です。
彩もきれいで、本当に冷製パスタのカッペリーニのように見えます!
肝心の味はというと、ツナのコクとトマトの酸味が絶妙にマッチしていて、とてもおいしかったです。
手軽に作れて見栄えもよいので、いつものそうめんに飽きた人は、作ってみてはいかがですか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]