「間違いなくおいしいやつ」「ご飯を巻いて食べたい!」 ナスを『黄金比』で味付けすると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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さまざまなアレンジ料理を楽しめる食材の1つである、ナス。

食物繊維やカリウム、ポリフェノールなどの栄養素を摂ることができる野菜で、和洋中とあらゆる料理に活用できます。

そんなナスを使ったおかずレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)。

同ツイートの運営者が「ご飯がみるみる消えるやつ」とつづった『ナスの蒲焼き』レシピをご紹介します!

ナスを縦切りにして、しっかり焼き目をつけるのがポイント

まず、1本のナスを1cm幅の厚さに縦切りし、油を引いたフライパンで焼き目をつけます。

縦切りにすることで断面が大きくなり、タレが絡みやすくなります。焼いている間はナスがじわじわと油を吸い、表面にきれいな焼き色がついてきます。弱火のまま焼き続けると焼き目がつきにくいため、中火でしっかり焼くのがおすすめです。

酒・砂糖・醤油を同割で合わせる「黄金比タレ」

ナスがとろっとしてきたら、酒、砂糖、醤油を同じ割合でフライパンに入れ、煮詰めながら絡めたら完成です!

3つの調味料を同じ割合で合わせるため、分量を覚えやすいのが嬉しいところ。砂糖は甘みだけでなく、タレに照りを出す役割も担っています。煮詰めるとタレがとろりと濃度を増し、ナスにしっかりと絡んでいきます。タレが飛び散りやすくなってきたら煮詰まってきたサインなので、手早くナスに絡めて火を止めましょう。

ナスがやわらかくなる前にタレを加えてしまうと、火の通りが不十分で食感が硬く残ることがあります。「とろっとしてきたら」というタイミングを守ることが、おいしく仕上げるコツです。

黄金比で作られたタレを絡ませた、とろとろのナスが口の中に広がり、ご飯が進みそうですね!

また、完成した写真のように、好みで刻みネギをふりかけてもおいしそうです。

投稿には、「ナス好きにはたまらない」「間違いなくおいしいやつ」「ご飯を巻いて食べたい!」などの声が続々と寄せられています。

覚えやすく簡単なレシピなので、献立にひと品加えたい時にもピッタリ。

『ナスの蒲焼き』、ぜひみなさんも食べてみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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