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ライスペーパー3食材で「信じられないくらいうまい」 小3が考えたパリパリおやつレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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ライスペーパーの写真

※写真はイメージ

お米などの原料を薄いシート状にしたライスペーパーは、焼いたり、蒸したり、食材に巻いたりといった、さまざまな使い方があります。

しかし、数十枚単位で販売されていることが多く、余りがちな上に、薄いためちょっとした衝撃で破れてしまう欠点も。

ライスペーパーを購入しても、どのように活用して使い切るかで悩む人は多いといいます。

※写真はイメージ

子供が考えた『ライスペーパーの活用方法』に絶賛の声

小学3年生の娘さんが考えた『ライスペーパーの活用方法』をX(Twitter)に投稿したのは、@yancyaさん。

娘さんが何度も試行錯誤を重ね、改良を加えた一品に、投稿者さんは「コレ、信じられないくらいにうまい…!」と衝撃を受けたといいます。

用意をするのは、ライスペーパーと醤油、そして海苔のみ。子供や料理が苦手な人でも簡単にできる、レシピがこちらです!

【作り方】

1.ライスペーパーを濡らす。

2.醤油を塗り、海苔を貼る。

3.クッキングシートの上にライスペーパーを並べ、電子レンジで2分半ほど温める。

ライスペーパーを濡らす際は、さっと水にくぐらせる程度で十分です。水に浸しすぎると柔らかくなりすぎて破れやすくなるため、表面が均一に湿る程度を目安にするとよいでしょう。

醤油を塗る量は薄めにムラなく広げるのがポイントです。塗りすぎると加熱後に塩辛くなりやすく、仕上がりのパリパリ感も損なわれることがあります。

加熱中の変化と仕上がりの目安

電子レンジで加熱すると、最初はしんなりしていたライスペーパーが、加熱が進むにつれてふくらみながら縮み始めます。2分半ほどで全体がパリッとした状態に変わり、海苔の磯の香りが漂ってきたら完成のサインです。

加熱が足りないとしなっとした仕上がりになるため、パリパリ感が出るまでしっかり加熱するのがポイントです。一方、加熱しすぎると焦げて苦みが出ることもあるので、様子を見ながら調整してみてください。

気になるお味は、せんべいや、焼きおにぎりのようなのだとか!パリパリとした食感と、醤油の濃い味付けがマッチするようです。

かじった瞬間のパリッという軽い歯ごたえと、醤油と海苔が合わさった香ばしい風味は、市販のお菓子にも引けを取らない完成度ですよ。

身近な食材だけで作れる上に、とても簡単な一品。火を使わず、包丁も必要ないため、安全に作ることができるのもいいですね。

破れたライスペーパーも無駄なく使える

このレシピの嬉しいところは、端が欠けたり破れたりしたライスペーパーもそのまま活用できる点です。形が不揃いでも味に影響はなく、むしろ一口サイズになって食べやすくなることもあります。

想像しただけでおいしさが分かる一品に、ネットでは「天才か?」「絶対にうまいやつじゃん!」といった絶賛の声が上がっています。

まだ正式名称は決まっていませんが、投稿者さんはそのまま『ライスペーパーに醤油を塗って炙ったやつ』と呼んでいるとのこと。

破れたライスペーパーも活用できるので、大量消費をしたい時は、このおやつを作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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協力
@yancya

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