カルディ『オレンジチキンの素』149円 から揚げにあえるだけで本格的な味に
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アメリカ生まれの中華料理である、オレンジチキン。日本では提供している店が少なく、なかなか巡り合えない料理の1つです。
先日、ふらっと輸入食材店『カルディコーヒーファーム』(以下、カルディ)に行ったところ、オレンジチキンを気軽に楽しめるタレを見つけたので、購入してみました。
その商品は『オレンジチキンの素』。価格は税込み149円です。
袋を開けるとジャム状のタレが入っていて、カリカリの鶏のから揚げにあえるだけでオレンジチキンを作れるとのこと。
筆者は2袋購入したので、鶏むね肉のから揚げと鶏もも肉のソテーに『オレンジチキンの素』を使ってみます。
鶏のから揚げに『オレンジチキンの素』をかける
まず、鶏むね肉をひと口大のそぎ切りにして、塩胡椒で下味を付けます。下味を付けた鶏むね肉に片栗粉をまぶし、少量の油で揚げ焼きにしましょう。
タレ自体に味がしっかり付いているので、から揚げの下味は控えめがよいでしょう。塩胡椒をふりすぎると仕上がりが塩辛くなりやすいので、薄めを意識するのがポイントです。
ボウルに移して、そこにオレンジチキンの素を入れてあえます。たったこれだけで、鶏のから揚げのオレンジチキンが完成です!
ジャムのように少しとろっとしているので、全体にしっかりとタレを絡ませることができます。サクサクのから揚げともあえやすかったです。
揚げたてのから揚げをボウルに入れてタレを加えると、じゅわっとタレが絡んでいく感覚があります。時間が経つとから揚げがタレを吸って衣がしっとりしてくるため、サクサク感を楽しみたい場合は食べる直前にあえるとよいでしょう。
鶏のソテーに『オレンジチキンの素』をかける
2袋目は、鶏もも肉のソテーに使ってみましょう。
まず鶏もも肉はひと口大に切り、塩胡椒で下味を付けます。フライパンで皮目から焼き、火が通ったらボウルに移してオレンジチキンの素を入れてあえましょう。
皮目をしっかり焼いて表面に焼き色を付けると、タレが絡んだときに香ばしさが加わります。逆に皮目が生焼けのままタレをあえると、脂っこさが出やすいので注意が必要です。
こちらもあっという間に、オレンジチキンソテーが完成しました。
オレンジ風味のさわやかな鶏の照り焼きのようで、一風変わった味付けを楽しめます。甘じょっぱさがクセになり、意外と万人受けしそうな味だと感じました。
から揚げと比べると、ソテーは肉の旨みとタレのオレンジの甘みがより一体感のある仕上がりになるようです。どちらが好みかは、食べ比べてみると楽しいかもしれません。
今回は鶏肉と合わせてみましたが、豚肉や白身魚も合うとパッケージに記載があるので試してみたいと思います。
手軽にアメリカで人気の料理が楽しめる『オレンジチキンの素』。カルディで見かけたら、手に取ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]