ピーマンの肉詰めソースに赤ワインを加えると 王道の味に仕上がる絶品レシピ
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- 出典
- @_____enaga






1年中、食べられるピーマン。実は、6~9月の暑い時期が旬であることを知っていますか。
水分やビタミン類が多く含まれていることから、夏バテ予防に効果があるともいわれており、栄養面でも夏にぴったりです。
王道『ピーマンの肉詰め』レシピ
そんなピーマンの、定番の調理方法といえば、『ピーマンの肉詰め』でしょう。
料理家の、えなが(@_____enaga)さんがXに公開した、『ピーマンの肉詰め」のレシピを紹介します。
えながさん曰く、「シンプルですが、王道の味です!」とのこと。
子供から大人まで好きな、『ピーマンの肉詰め』をおいしく食べて、暑い夏を乗り越えましょう!
【材料(10個ぶん)】
・ピーマン 5個
・小麦粉 大さじ1杯
・ひき肉 300g
・塩コショウ 小さじ1杯
・タマネギ 2ぶんの1個
・パン粉 50g(4ぶんの1カップ)
・卵 1個
・酒 大さじ1杯
・水 50㎖
・酒 大さじ2杯
・ケチャップ 大さじ2杯
・醤油 大さじ2杯
・赤ワイン 大さじ1杯
ピーマンの下準備:小麦粉が肉をしっかり固定する
まず、ピーマンを縦半分に切り、中のわたをくり抜きます。
ピーマンの内側に小麦粉をかけ、タマネギはみじん切りにしてください。
内側に小麦粉をまぶしておくことで、肉だねとピーマンの間に接着剤のような役割が生まれ、焼いている途中に肉が外れにくくなります。粉が均一にいき渡るよう、指でなじませるように広げるとよいでしょう。
肉だねは「粘り気が出るまで」が仕上がりのカギ
ボウルにひき肉と塩コショウを入れて、粘り気が出るまで混ぜます。
混ぜ始めはポロポロとした状態ですが、手でしっかりこねていくうちに、全体がひとかたまりになってくるのが分かります。この粘り気が出た状態になって初めて、タネが崩れにくい肉詰めに仕上がります。混ぜ方が足りないと、焼いたときにひき肉がピーマンからはがれやすくなるので注意が必要です。
別のボウルに、タマネギとパン粉、卵、酒を入れて混ぜてください。
パン粉は肉だねにふっくらとした食感を加える役割を果たします。卵と酒を合わせてから混ぜると、パン粉全体に水分がなじみやすくなりますよ。
でき上がったものを、先ほどのひき肉と塩コショウを混ぜたボウルに入れて、再度、混ぜます。
混ぜ終えたら、10等分して、ピーマンに詰めましょう。
肉だねをピーマンに詰めるときは、空洞ができないよう指で押さえながら詰めるのがポイントです。中に空気が残っていると、蒸し焼きにしたときに肉が浮き上がってしまうことがあります。
蒸し焼きで中まで火を通す
フライパンに肉の面を下にして、焼き目を付けてください。水と酒を加えて、肉汁が透明になるまで蒸し焼きにしたら、取り出しましょう。
最初に肉面をしっかり焼き付けることで、表面に香ばしい焼き色がつきます。そこに水と酒を加えてふたをすると、フライパン内に蒸気が充満し、ピーマンごと中心まで均一に火が通ります。肉汁の色が透明になったら、火が入ったサインです。
赤ワイン入りソースが味の決め手
フライパンにケチャップと醤油、赤ワインを入れて煮詰め、ソースを作ります。
肉詰めを焼いたあとのフライパンにそのままソースの材料を加えると、肉汁のうまみもソースに溶け込みます。煮詰めていくうちに、ケチャップと醤油の甘酸っぱい香りに赤ワインのコクが重なり、ソース全体にとろみが出てきます。
出来上がったソースを、先ほど取り出した肉詰めにかければ…完成!
えながさんによれば「ピーマンを使った料理の中でも1番好き!野菜もお肉もおいしく召し上がれ」とのこと。
赤ワインを入れたソースがお気に入りだといいます。
『ピーマンの肉詰め』のジューシーな味わいは残しながら、赤ワインの上品な風味も感じられそうですね。
夕飯はもちろん、お弁当の一品などにも役立つこと間違いないでしょう!
気になった人は、ぜひ試してください!
[文・構成/grape編集部]